2016年8月28日 (日)

「CORONA」「squall」

ALIVEの「花鳥風月」シリーズは第1シーズンのイメージにこだわらず、各ユニットが統一テーマの元に楽曲を発表している。らしい、らしくないではくくれない曲ばかりだ。

Growthはシリーズがすすむにつれ、スケールがどんどん大きくなっている感じだ。「CORONA」の曲調は「Super Nova」や「Re:born」だが、Growth曲では最速BPMではないだろうか。あとで計ってみよう。
ソロパートからメンバーを変えながらのデュエットパートや、主旋律に対する美しいオブリガードは健在。メンバーの歌声が自在に位置を変え、曲を構成することで光を放つのがGrowthの聞き所だ。てか確実に「SuperNova」に引っ張られているのだけれども、力強い楽曲を歌うときの彼らのイメージは「閃光」、眼が灼かれるような鮮烈な印象を残す。この曲もそうだ。「CORONA」だもんな、そりゃそうか。
4人ともやはり良いお声。この曲では山下大輝さんのハイトーンが真っ直ぐ飛んでくるのに耳をやられる。エンディングのハーモニーは皆さんだけによるものか訊いてみたい。Growthならありかも。

SolidSは梅原さんのお当番。梅原さんの歌い方はところどころ軽くコブシが回っていて、すっかり癖になってしまった。SolidS以外でも集め出す始末。ツキプロで一番好きな曲と訊かれたら、迷わず「人生ハードモード」と答える。梅原さんの歌唱込みで一番好きだ。

で。

今回は高めの音域で勝負。いつもの色気は漏れる程度で、切々と歌いあげる。聴き応えのあるソロ曲にしあがっている。はー、たまらん。 そういえばSolidSの花鳥風月は、一期のユニットイメージを前面に出しているなー。 曲的にはALIVEの方が何でもありなのかもしれない。Growthはユニット最速スケールアップだが、SOARAはびっくり沖縄音階曲。いつもの疾走感はどうなっているんだろうSOARA.。発売が楽しみで仕方ない。

2016年8月23日 (火)

「風」


SolidSとGrowthは8/26,SOARAは9/16発売。
これまで三枚同時発売だったが、今回はSOARAだけ遅れるらしい。お財布に優しいし(;´∀`)、ここまでグループの個性が明確になってくると、同時発売にはあまりインパクトを感じないので、無理に揃えなくてもいい気がしている。

ツキプロオフィシャルショップツアー@アニメイト池袋本店

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サンライズフェス鉄血回に参加した。せっかく東京まで出かけるのだし、札幌は来年まで来ないらしいツキプロオフィシャルショップツァーを見ることにした。
会場に上がってびっくり。キャラクターのパネルが立っているかと思えば、ライブTシャツや壁面に直筆サイン。うおおおホントにアイドルや(アイドルだよ)。これは中の人が書いたのだろうか。特にSolidSリッカとSOARAの廉くんが目に飛び込んでくる文字で、勝手に「これは中の人の文字」認定してヘラヘラしていた。
因みに二人とも中の人は鉄華団員。

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望の中の人は沢城千春さん。

缶バッヂやステッカーなど、コンプリートしないと気が済まない(;´∀`)グッズは見送った。それでもクリアファイルとアクキーだけで予算内一杯一杯まで買えて満足。
QUELLは本格参戦だし、女神候補生のグッズがあったのも嬉しかった。

下心丸出しのクズ感が半端ない色気を醸し出すSolidSだが、彼らの対として登場するQUELL(クヴェル)は音楽的な対にもなっているのだろうか。CDドラマでは早速衝突したらしいが、楽曲の目指す方向はどんなものなのか。

SOARAとGrowthは「ALIVE」(=生きた音楽、存在感)のくくりの中にいるが、実質は滝沢章さんの多彩な音楽を表現するため、グループ別に振ったのだろうと推測する。例えとして適切かどうか迷うが、ボーカロイドのどれを使えばより良く表現できるだろうか、みたいなものだ。
それくらいSOARAとGrowthは色が違う。バンドサウンドを抜いたらSOARAではないし、厚みより空間のあるハーモニーがなければGrowth感はない。だが両者の要素は「明暗、白黒」のような対ではない。

今はSolidSも滝沢さんの楽曲なので、私の中では3つのグループで並立している感じがある。平たく言えば「じょんさん(滝沢さん)すげえよカッコイイよ」だ。ただのじょんさんファンである。

QUELLの楽曲はまだ未公開なので、滝沢曲かどうかは分からない。もしそうだったら、ライン4本とかすごすぎる。イメージが「水」らしいのだが、楽曲的にGrowthと被らないのだろうかとか、素人考えで心配してしまう(;´∀`)。
それでも、リーダー役・武内俊輔さんの歌はキンプリの「EZ DO DANCE」一曲で惚れてしまったので、オリジナル曲に期待がつのる。

2016年7月18日 (月)

コンポできこう

 置物と化していた居間のステレオを復活させた。
 Growth堪能中。

 大きめのスピーカーで聴くと、安定した低音に力強いメンバーの声が軽やかに乗っているのが分かる。
 花鳥風月シリーズ最新作「不死鳥のネビュラ」は本当にすばらしい、現時点で最高のワークだったと思っている。

 

次回の「風」も楽しみだ。

 でアニメイトでツキウタ。フェアをやっていたので、ここぞとばかりにグッズを買う。ムービック通販でも1000円以上でステッカーがもらえた。グラビ揃って、プロセラ3人、Soldsなし、SOARA3人、Growth1人。SOARAの望くんがダブってた。
 四月のライブのパンフレットがまだ手に入ったのが一番嬉しい。円盤は11月。




2016年7月 7日 (木)

吉良知彦さん

Twitterのタイムラインに、その記事は何事もなかったみたいなフリして、ぽんと投げ込まれた。

しばらく疑問符しか浮かんでこなかった。
頭が記事の内容を拒否していた。
どうして?しか浮かんでこなかった。

つながりのないアニメ見てアニソン聴いて、ずっと拒否していた。

今日のタイムラインは静かに通常営業。

吉良さんについてのつぶやきはない。

「ヒミツのここたま」で、こころちゃんとのぞみちゃんの呼び捨てイベントが見られて幸せだった。そこでふっと、うちにあるザバダック聴かなきゃな、と思った。

のれん分け後の一連の動きがどうしても受け入れがたくて、
一時離れていたこともある。

それが引き戻されたのは、光田康典さんのアルバム参加(ゲーム音楽三昧で大量のリクエストがくる「時の傷痕」のギターは吉良さん)。極めつけは運よく行けた光田さんの20周年ライブでの、生演奏だった。

すばらしかった。
ギターが太田光宏さんでなくて、ちょっと凹んでた自分をものすごく反省した(;´∀`)。

誰が聴いても「あっ吉良さんのギター」とわかる演奏。
唯一無二と呼ぶに相応しい音。

アーティストが亡くなると、紡ぎ出していた世界も丸ごと停止してしまう。美しく色あせないまま。

つらいな……。



心からご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。






2016年7月 6日 (水)

Days1話

原作未読。音楽が池頼広さんと聴いて飛びついた。クライマックスシーンの劇伴がこれでもかと盛ってきて、気持ちいいことこの上ない。

全くの未経験者だが「しがみつく」気持ちは一級品のつくし、上級プレイヤーだがどこか情熱を見失いつつあった風間、事実を冷静に見つめて判断を下せる水樹。1話で主に描かれたのはこの3人。
キャラクター造形に目新しさは感じなかったが、1話では映像から感じるしかない「風間がなぜつくしに声をかけたのか」その一点がストーリーの柱であると感じた。
風間はつくしに何かを感じてフットサルに誘っているが、逆に言えば、つくしから風間に向かって何かを感じさせるメッセージが放たれていたのだろう。今の彼が声をかけずにはいられないなにか。一方水樹は「気絶されたら困る」と、つくしが持つ身体能力をばっさりと切り捨てる。両者が初心者つくしから見出した才能?の対比が鮮やか。

つくし役の吉永さん、見たことないお名前だけど聴いたことあるお声だなあと思ったら、パズドラクロスの主人公君だよ!山下大輝さんや村瀬歩さん、山本和臣さんとも味わいの違う高音で、個人的には芯の強さをがっつり出して演じていらっしゃると感じだ。他のキャストがこれでもかという豪華さなので、是非頑張って目立って欲しい。

2016年7月 5日 (火)

去年の4月のライブ

ツキプロ。のじょんさん曲だけのライブだが、全員登場するのはGrowthのみで、SOARAは豊永さん小野友樹さん、Solidsは壯馬さん江口さん。じょんさんも演者として登場している。

カラオケ伴奏でのライブだが、若干声も入っているように聞こえる。そのためライブ歌唱と多少のずれが聞こえるがそんな細けえこたあいちいち気にすんな大将!

である。特にSOARAは高校生バンド設定だから、歌っている間でもお二人のサービスは満点だ。中の人の楽しみっぷりが伝わってくる。

Growthは「ラダ・キアナ」「My Gloria」SOARAは「どうせなら今から風になってみよう」「花咲く丘で」じょんさんは「ROBOT MEETS GIRL」「東京ダンパー」「SAZANKA」「君の知らない街で」。

声優は声で仕事をしている声のプロなのだ、ということを改めて思い知らされた。とにかくスピーカーから声が真っ直ぐ飛び出してくるのだ。感動した。どきどき。

じょんさんの繊細でいて力強い歌声もすばらしい。歌を演奏するときの、音楽家と声優のアプローチの差異が見えるようで面白かった。彼の曲が一番多く収録されているのは、このチームがじょんさんあってのプロジェクトだという宣言でもあるだろう。

11月にはALIVE+SolidS中の人総出演のイベントがBDのみで発売されるが、昨年でこんな気持ちの良いライブが出来たのなら、次は強気でBDのみという展開も理解できる。このままアニメ「ツキウタ。」と全く違う方向へ広げていくのだろうか。

でアトで気づいた。
豊永さんは某スターライト学園の涼川先生の中の人じゃないか。

・・・アイカツ!最初のシリーズの中の人盤欲しいなあ。

2016年6月27日 (月)

夏アニメメモ

・アクティヴレイド -機動強襲室第八係-2nd
・あまんちゅ!
・斉木楠雄のΨ難
・タイムトラベル少女
・チア男子!
・ツキウタ。
・DAYS
・91Days
・パズドラ
・バッテリー
・はんだくん
・美男高校地球防衛部LOVELOVE
・B-PROJECT

あと大罪とアルスラーンはテレビつけっぱなしタイム。

特にアクティヴレイド二期とチア男子!が楽しみ。

2016年6月26日 (日)

おもちゃスピーカー

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おもちゃ。アナログで、昔の小型AMラジオみたいな音が出てくる。
試しにこれでSolidSを聴いてみると、ぺらい音のおかげで自堕落で安直な雰囲気が漂い、江口さん言うところの「クズ感」が大いに堪能できた。

いい音で、メンバーのイケボと楽曲の雰囲気を味わうのもいいが、敢えて安っぽい音で再生させるのもありだ。
SOARAならたぶん一気に学生っぽさが増すだろう。
とすると、Growthは「どこかからの電波」みたいな雰囲気になるのだろうか。
今度やってみよう。

★楽曲紹介つづき★
「My Gloria」・・・旅の途中に大切な人(人ではないかも知れない)に思いを馳せている歌。ゆったりとしたバラード。野営の炎の前で旅人が口ずさんでいる様子が思い浮かぶ。素朴なメロディに分厚いコーラスが世界を広げる。

「自由の鳥」・・・メンバーがソロでメロディを歌い繋ぎ、全員歌い終えたところでどんとハーモニーを聴かせる。二番にはちょっと凝ったカノンもある。ALIVEはどのユニットも凝ったコーラスワークが聴けるが、Growthが一番マニアック?な印象を受けた。
歌詞は普遍的なラブソング。特定の誰かを思っても、何かの概念でも、想像の産物でも、夢でもいい。愛を感じて再生する魂の歌。

以上「Growth Vol1」収録曲より。

2016年6月21日 (火)

シリーズ「鳥」間もなく発売

PVです。SOARAが今までより大人っぽく聞こえる。

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