カテゴリー「アニメ」の記事

2009.07.09

エンドレスエイト の 件

Endless04
アニメの登場人物と視聴者の気持ちが一つになれた場面(だと思います)。
しかも視聴者の一方的な思い入れで成立したんじゃない。アニメ版「エンドレスエイト」の構成と演出によって生み出された一体感です。
ぶっちゃけ「え、ええええええまだ終わらないのかよおおお-!」ですが。


まさか地上波アニメでここまでやるとは思いませんでしたよー。ひえー。
原作は短編なのに、アニメのおかげでうんざり感と追い詰められ感は今までで最高です。でも彼女の凄さを映像にするとここまで行っちゃうのは納得できました。3回とも見せ方や見せ所が違っていましたしね。
今週は演出がちょっとホラーっぽかったので昼間見て正解だったと(;´∀`)←へたれ。


そういえばハルヒのクレジットは「超監督」でした。旧シリーズの時系列シャッフルなんてカワイイもんだ、と思いました。


で、どうでもいい話。
このへんで↓
Endless02
「あ、ウエットダメージだ」と思った人は手をつな(ry

| | コメント (0)

2009.07.08

戦う司書シリーズアニメ続報

2ちゃんでひろってきました。

「戦う司書 The Book of Bantorra」

アニマックス 10月2日(金)
BS11 10月3日(土)
バンダイチャンネルほか 10月5日(月)

スタッフ
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクターデザイン:山田正樹
プロップデザイン:橋本英樹
美術監督:池田繁美
アニメーション制作:david production

キャスト
ハミュッツ:朴ロ美
マットアラスト:大川透
ミレポック:沢城みゆき
ノロティ:戸松遥
ヴォルケン:中村悠一
コリオ:入野自由
モッカニア:石田彰

ハミュたんがぱくろみさん!

他のキャストも納得。とっても納得。首を振り切りそうなくらい納得。監督に若干不安が(遙か映画……(´Д⊂ヽ)ありますが、それより問題は地上波放送がなさげなところ。

戦う司書と黒蟻の迷宮 (集英社スーパーダッシュ文庫)
山形 石雄
集英社
売り上げランキング: 235600

イカレ青年モッカニアくんvsひとでなしハミュたん。どっちもどっちで大変よろしい(◎´∀`)ノ。

| | コメント (0)

イナズマイレブン40話「一ノ瀬!最大の危機!!」

単発ギャグ回かと思いきや、そうでもない終わり方。絵も動きも微妙だったし……試合シーン後半は「技の一枚絵」オンパレード(;´∀`)。いったいこの回は何をやりたかったんだろう?次回を見ないと何とも言えないなぁ。

ただ「試合中の一ノ瀬の見せ場」がベストシーンだったのは良かったです。彼は「復活した天才」・「フィールドの魔術師」でしたそうでした。新キャラ加入に紛れてすっかり忘れていました(;´∀`)。

ううむ、そうすると一ノ瀬アピール回だったのかなぁ。

土門と秋ちゃんとの幼馴染み話がインパクトありすぎで、雷門に参加してから影が薄くなっちゃってましたからね。もったいない。

土門と風丸が女子の「おねがいheart04に弱いっつうことは分かりました(←マイメロか)が、あれだけ各所で女子に囲まれてきた吹雪が(今回も冒頭で引っかけて?ましたw)、相手チーム女子全員にさくっと無視されてるのは流石に無理がありますって。

一応、同点のシュートは吹雪に見とれて許した……ように見えなくもなかったんですが、シーンの流れが「いきなりエターナルブリザード」だったので、どっちかというと雷門イレブンに喝入れした方が印象強かったです。

いずれにしても、彼女たちの練習場が何故エイリアの拠点と誤認されているのか、それとも誤認ではなくエイリアと何らかの関係があるのか。このへんがはっきりしないと、何ともなぁ。ホント微妙な回でした。しかも来週は一回休み_| ̄|○ il||li



○今回の大受け
・観覧車:男子一人に女子3人。牽制し合う夏未と秋をさっくり無視して円堂の隣をゲットした塔子。平然としている円堂も塔子も揃って天然。恐るべし。
エプロン姿の一ノ瀬。破壊力ありすぐる(;´Д`)ハァハァ。
・全篇通して円堂はそこそこ照れを見せましたが、鬼頭が全くド平気だったのは春奈が可愛すぎるからであろう、と推測する。きっとそうだ。うん。

| | コメント (0)

2009.07.01

イナズマイレブン39話「最後のワイバーンブリザード」

先週予告のコメント+杉森の良い笑顔に騙されたーー。
最後って、最後って、それ、このまま染岡リタイヤってことですかー。ぎゃー!

杉森に向かって「ファイアートルネードを打ってた子」は新キャラでした。杉森曰く「みんなはシャドウって呼んでる」って、そのネーミングは影山思い出すから勘弁してくれ。技も「ダークトルネード」だそうで。
彼らはvsエイリアの控えチームなんだそうです。おっちゃんの「残ってやることがある」のうちの一つなのかしら。

とにかく杉森が本当に楽しそうでした。フットボールフロンティアを思い出すと感慨深いです。円堂が身体を張って叫んできた「サッカーやろうぜ」を真っ直ぐ受け止めて、今に至るンだもんなぁ。

今回は小暮の技完成もありました。旋風陣、でいいのかな。文字が出ませんでした。ネーミングを即拒否られた目金立場ナスw。「旅行先で弁当を買いに行った母親にそのまま置いて行かれた」という彼の話で↓を思い出した大きいお友達は手をつなごう。





回想シーンで母親を待ってるチビ小暮がほぼチビ英さん状態でびっくりあのねカワエエなんてもんじゃあありませんですよー(゚∀゚)←ばか。
それはさておき、「皆に好かれないけどウザキャラではない」小暮の描き方はホントに絶妙だと思います。受け止め役として春奈がいるのが大きいんだと思いますが、鬼頭がどう思っているのか、ものすごーく気になります。ってか兄ちゃんすっかりサッカーバカもどきだから、気づいてないか?
気になると言えば来週の一ノ瀬最大の危機もそうですけれどー(;´Д`)。

○今週の大受け

・吹雪@ブチ切れモード「豪炎寺……会ってみてぇな」←私もだ(´Д⊂ヽ

・小暮の技を試すところでボール出し前の塔子。スーパー可愛かったヽ(´▽`)/。


で、

続きを読む "イナズマイレブン39話「最後のワイバーンブリザード」"

| | コメント (0)

2009.06.30

エ ン ド レ ス エ イ ト の件

……痛いタイトルですみません。

みどころはうんざり長門と朝比奈さんの泣き顔くらいかな……と予想していましたが甘かった。
ほんとに、もう、大甘でした。カレーの王子様にハチミツひとびんぶちまけた位甘かったです。

……キョン?

(つд⊂)ゴシゴシ

( ゚д゚)ハッ!

(;゚Д゚)

( Д) ゚ ゚

Kyon

けしからんキョンーーー!!!


ドキドキドキドキどきどきどきどき。ふはあー。うわぁ。

おかげさまで己が女子にカテゴライズされてたことを思い出しました。正しい腐女子は脳内で古泉を足したはずです。もしかしたら男子視聴者でその方向に目覚めた人がいるかもしれない。汗とお腹付近の筋肉の付き方が(*´д`*)ハァハァ。
冒頭からこれだし、その後も焦るわうろたえるわ(←ハルヒに対してだったのが、なおなお!)
なんということでしょう。
今までハルヒは「長門のすべてと朝比奈さんのおっぱいに萌えるアニメ」でしたが、今日から「キョンに萌えるアニメ」も付け足させて頂きます。

あーびっくりした。先週の男ども水着にはこれっぽっちも萌えなかったんだがなー。

おかげさまで「今週は期待しない」ことをころっと忘れて視聴しました。絵の力ってすげぇ。んでもって絵を動かすアニメ恐るべし。

原作と違う印象を持ったところは、長門朝比奈古泉は現状を打破できない苛立ちの方が強く、キョン一人ハルヒ本人を心配している感じがしたこと。おお、話の展開が分かっていても全然印象が違うではありませんか。っていうか先週の自分ちょっとそこに座ってみ?
うろたえシーンのせいか、終盤の杉田モノローグの魔力か。両方か-。いや、やっぱり冒頭の半裸に脳みそ持って行かれたんだわたし。

| | コメント (0)

2009.06.26

エンドレスエイトの件

「演出に乗ることで、作品世界内でキャラが味わった気持ちをそのまんま味わえる」(大意)という意見を読みました。そりゃあ、それしかないでしょう。今回の構成意図は「単純に映像化したのではなく、小説で描かれた中身を映像でやるとこうなりますよ」なんだから。しかも毎週放映の強みを活かした、良くできた演出だと思いますよ?

さて、オチで見ているこっちもすっきり安心できるのか。この一点にかかってきました。あー。


しかしそれより、既読者はこういう楽しみかたが出来るんだというのが。
目から鱗が落ちてついでに大笑いしました。ありがとうー。

カトゆー家断絶さんより

■ハルヒ新アニメ「エンドレスエイト」が15498回放送された場合の放送スケジュール (Syu's quiz blog6/25エントリー)

300年!

| | コメント (0)

2009.06.24

イナズマイレブン38話「帝国の逆襲 後編」

良くできたプレイヤー染岡(ヲイ

おお吹雪との合わせ技だー。ハーフタイムで宣言したとおり協力してやんの。

プレイ中に突破口を見つけて実行ってところが、ライブ感あって良かったです。その後不動からラフチェックされてケガしても、ペンギンを身体張って止めたし。はーヽ(´▽`)/……いつ下がったんだお前(;´Д`)。

スタート時は豪炎寺加入にブチ切れて、何が何でも自分が決めるんだとか言ってた子なのにね。
おかげで本編での円堂の影が薄くなる一方ではないかと……(;´Д`)。今後の成長要素は新技開発・取得しかないのかなぁ、円堂。あう。

元チームメイト(というより今も仲間と思ってるんだろう)に対する鬼頭の不安と苦悩に、雷門イレブンはそれぞれ積極的に自分のポジションなりのフォローを入れます。そのことが結果的に引き分けをもたらした流れが良かったです。あんたら実は監督必要ないだろ、公式試合じゃないんだしw。

動きで良かったのは鬼頭と不動の1対1シーン。必殺技以外で良いシーンみたの久しぶりな気がします。

今回は戦い以上に、大人たちの思惑の交差が気になりました。
響木のおっちゃんの非難に「私は勝たなければならないんです」と言い張る瞳子監督や、ダンボーみたいな頭で抹茶をすすっているニアじーさん新キャラ。
イナズマイレブン内サッカー界のドロドロ劇とかあるんでしょうかね。このじーさんもゲームキャラだったら、宇宙抜きで話作れたんじゃないのかしらコレ。

あと影山、鬼頭好き過ぎ。不動は罵倒しても鬼頭には愚痴だもんな(笑)。
鬼頭が素晴らしい選手であるのは私も異論無いですが、巣立った子ども相手に見苦しいですわよ、影山先生(;´∀`)。


身体を潰してでも皇帝ペンギン一号を打とうとする佐久間が言います。
「力を持っているお前はどんどん先に行く。(中略)おれにはお前の世界が見えなかった」
ここで一瞬風丸の表情が映りました。白恋でのエピソードをまだひっぱってますよ。さすがに見ててびっくりしました。
ここまでひっぱるからには、やっぱりなんかの伏線なんだろうなぁ。風丸が「力が欲しくて自分から雷門を離れる」なんてことになったらものっそ悲しいので止めてー。でもありそうだなぁ。ああー。


で、来週の予告、杉森が良い笑顔でめんこかったっす。その後サッカーを楽しんでいるようで何よりです。でも一緒に出てきた子の技、絵づら的にファイアートルネードぽかったんですが、アレは何なんでしょう………………

(*追記:杉森のチームメイト下鶴でした。訂正:新キャラでした。雷門中に転校してきたそうな)


……
……プリーズカムバック豪炎寺ー(´Д⊂。

んでも豪炎寺が円堂と真正面から戦うエピソードはあってもいいかな、と最近思うようになりました。鬼頭に雷門入りを勧める時(17話?)、彼は「お前は正面からしか円堂を見たことがないだろう」とか言ってたんですよね。だったらその逆もアリかなぁと。

| | コメント (0)

私も大好きだが

作ってる方はもちろん、実は売ってる方も「銀魂」大好きだと思った。

カトユー家断絶さんより。

『銀魂』ジャンプツアーで上映されたスペシャルアニメがDVD化!。(最新アニメ情報6/23)

>なんと初回仕様限定版特典には、劇場公開もしていないのに、劇場版パンフレットと前売りチケットが付いてくるとのこと。また、『銀魂』初となるオーディオコメンタリーも収録予定。発売は、2009年9月30日の予定。

>劇場公開もしていないのに、劇場版パンフレットと前売りチケットが付いてくる

ぎゃはははは!!!なんじゃそらーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

大事なことなので二回目は大きな文字です。ここまで来たら特典映像は「劇場版予告ショートver.ロングver,上映前ver.上映中ver」で是非(゚∀゚)。

銀魂 ジャンプアニメツアー2008&2005 [DVD]
アニプレックス (2009-09-30)
売り上げランキング: 8

| | コメント (0)

2009.06.23

未読か既読か/ディシディア(7)

涼宮ハルヒの憂鬱「エンドレスエイト」を見て、これは原作未読と既読でどっちが幸せだったろう……と考え込んでしまいました。

何故あそこで終わったか分かりますし、来週の冒頭が何となく予想が付きます。

ですがそれは、作り手がこういう構成にして表現したかったであろう原作の主題が見えてしまったわけで、私は来週の放映を見ても「エンドレスエイト」を読んだ時に感じた驚き(しかけ)を味わえない、ということも意味します。


原作未読だったら今週の放送を見て、「あれ、ここで終わり? 今日のはサムデイインザレインみたいな回なの?」とか思って、来週を見て「…………はぁああああ( ゚Д゚)?」ってなったんだろうな、じぶん。(未読時は「サムデイインザレイン」が一番好きだったので、それなりに楽しめただろうと思うのです。)

なーんて。
こんな単純な予想を軽く裏切ってくれたら嬉しいなぁ。
で、来週( ゚Д゚)ハァ??ってなってみたいです。
全力で楽しんでるハルヒがカワイイ。全力で突っ込むキョンもカワイイ。小説読んで脳内再生ーも楽しかったですが、やっぱりアニメで見ると嬉しいです。

☆ディシディア☆

引き続きクイックバトルでキャラ強化中。ストーリーモードは8と9それぞれ3つ目のステージを終えたところです。スコールlv12,ジタンlv16。ジタンはティーダの応用で動かしていますが、スコールは特徴が未だつかめなくて苦戦してます。

アルティミシアがあの腕組みポーズのせいで、どっかのスナック店主に見えてしょーがない(;´∀`)。カウンターの後ろに「時間圧縮」とか書いてある焼酎のボトルがずらっと並んでるんだな、きっと。あっという間に酔いが回る(;´Д`)。

それとスコールの声。つぶやきになるとどーしてもアーロンさん。どっかでティーダに向かって「これはお前の物語だ」とか言ったらどうしよう(←どうもしない(;´Д`))。

金澤先生に聞こえないからいいのか(←いい)。

クイックバトルでPP稼いで、カタログでティナアナザーを取って娘さん対決(*´д`*)。アナザーの方がドット絵キャラデザインです。もうねあのねどっちも可愛いったらありゃしないっすよ!c(>ω<)ゞ。ホントはCPUがティナをどう動かすのか見たくてやったんですが、両方動いてるのを見てるだけでくらくらしました。萌え死にそうで。

ティナはティーダのようにさくっと反応するわけでナシ、ジタンのようにびゅんびゅん飛ぶ訳でナシ。ふわふわ移動だしコマンド入力後一呼吸おいて動く癖のあるキャラですが、そんなもんはこの盛大な愛の力で突破したい。

ティナも私も誉められて伸びる、やれば出来る子(ヲイ)。

ところで召喚獣抜きでバトル出来ないんでしたっけ。敵が持ってるヤツ外せないんだろうか。

プレイテンポを崩されるのでめっさ苛々します。

| | コメント (0)

2009.06.20

どうしろと。

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- Blu-ray BOX発売決定!!(公式サイト6/19記事)


DVD初回限定版のおまけがめっさ気に入っているので後悔はしてないけど……困ったなぁ。


DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX
アニプレックス (2009-09-30)
売り上げランキング: 37

| | コメント (0)

DVD買いました

「イナズマイレブン」の24話と25話が抜けていた!ぎゃー!
毎週予約だったのになんでじゃー!と思いましたが、AT-Xで放映時刻の移動があったのに直してなかったやつでした。
24話は試合じゃないので熱血アンコール放映は絶望的。
がーん。まとめ見なんて怠けないで、毎週視聴してればこんなことにはならなかった……orz。

木戸川清修戦、中心は武方三兄弟vs豪炎寺かと思ったら、最後は円堂と西垣が持ってった展開で面白かったです。しかも円堂の話は次の回に続いてたし。

三周しそうな勢いで見ているので、諦めて(諦めかよ)DVDぽちりました(AT-X版は額縁放送)。置き場所……(;´Д`)。

ところで23話で授業のシーンがあったので、ガン見してしまいました(;´∀`)。
(以下感想でも何でもないのでおりたたみ)

続きを読む "DVD買いました"

| | コメント (0)

2009.06.18

DVD買うかなもう……

そういや「帝国学園の鬼頭」はどんなんだったかな~と気になってきて(←ヲイ)、イナズマイレブンを1話からつらつら見直しました。
で、全く関係ないことに気づきました。
夕方の「熱血アンコール!」は全話放送じゃなかった。
5話がなかった時点で気づけ阿呆>わたし。


AT-X放送分を消去してなくてほんっとに良かった。公式サイトで視聴権を購入すればPC再生でのみ視聴可能ですが、アニメは大きい画面で見たいんだーい><。


話戻して。
帝国学園んときの鬼頭は敵役の典型みたいな描かれかたでしたが、そこそこ紳士かな。フットボールフロンティア前でも、雷門中イレブンの個人技にだけはきっちり注目してたんですね。

で-。

彼の「国語97点」って、
漢字書き取りで線が一本足りなかったとか余計だったとか、点を書き忘れたとかだろうか(←放置推奨)。
5択で一問だけミスったってのもありか。
ああ、なんと突っ込み甲斐のあるセリフかしらん(;゚∀゚)=3。

ついでに豪炎寺は成績良いけど社会は嫌いで、円堂は5教科全般厳しいけど数学の2学期だけちょっといい、土門は理科の物理化学系が得意で(*´Д`)/

……こーゆーこと言うから腐れと言われるんだ。反省。

でもー。


夏未ちゃんは英語テストで全国一位の経験があるとか、秋ちゃんは体育会系の数学苦手で、春奈はにーちゃんに負けず劣らず全般優秀で(;゚∀゚)=3……すみませんもうやめます。

他にも初見では気づかなかった細かい演出がちょこちょこあって、二度目でも楽しく見られました。……背景のやっつけっぽい仕事だけは(;´∀`)ですが-。あーもったいない。

4クールで綺麗にまとまったらDVD買おうかなぁ。それよりやっぱり、アニメ版のサウンドトラックがほしいーー。この場合はジェネオンさんにおねがいheart01すればいいのかしらん??


イナズマイレブン 01 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント (2009-01-23)
売り上げランキング: 19753
おすすめ度の平均: 5.0
5 大人こそハマる
5 面白い!!
5 異常なポテンシャル
5 一応大人ですが(汗)ハマっています
5 子供はハマる

・二十郎氏のレビュー「異常なポテンシャル」が本作の魅力を言い尽くしているかと。

note1話、2話は無料公開されています。
テレビ東京あにてれしあたーイナズマイレブン

*↓「鬼頭国語テスト97点」の件もうちょっとだけ。

続きを読む "DVD買うかなもう……"

| | コメント (0)

2009.06.17

イナズマイレブン37話「帝国の逆襲・前編」

良くできたお子さん、鬼頭ヽ(´▽`)/

37話はそーゆーお話でした。
とにかく言い訳しないわ逆ギレしないわ。
旧チームメートの怒り(というよりアレは鬼頭に対する羨望だと思うけど)に対して、ちょっとのためらいもなく頭を下げましたからね、この子。

新帝国学園結成に一役買ってるっぽい子がそれを見てぎゃーぎゃー笑うのですが、鬼頭は全く動じません。すごいよこの子。影山のやり方で力は手に入らない(金と暇を注ぎ込んで自分とこに優位な立場を設定するだけですからね、このおっちゃんのサッカー観)のを身に染みて理解していて、そんなところに仲間を戻したくない一心だったんでしょう。


残念ながら敗戦ショックを引きずったままの彼らに鬼頭の思いは届かず、円堂が宣戦布告しちゃったー。鬼頭が反論しない気持ちをちゃんと分かって、それでも口を挟まずにいられなかった、って感じでした。力欲しさに再び影山の下についたふたりに、円堂曰く「そんな奴に俺たちのサッカー、なんて言わせない」全くだ。ガチンコ勝負を避けて何がスポーツだ。ねぇ。
そーゆうところ健全でいいですこのアニメ。

でもさ禁断の技「皇帝ペンギン一号」はなんだかな。
禁断の技ですよ。でもペンギン。皇帝だけどペンギン。
たとえ動物ドキュメンタリーで「皇帝ペンギンはすごいんだぞ!」とか見せられても、響きが「ぺんぎん」では台無しです。「地球と書いてペコポン」的印象が拭えません。


ゲームネタなんだろうけど、絵的には、ピッチから赤いペンギンが数羽湧いて出てシュートを打つ選手の足をサポートしていました。サポートというか、囓ってたような……。
鬼頭がものすごい必死に止めに入ったところで、以下続く。
彼があんまり必死なのに、技の名前を思い出したらものすご笑ってしまう。「やめろ!その技はーーーーっ!」→皇帝ペンギン。
見ている方はどうしろと(;´∀`)。

今回もまた「力」です。真・帝国学園の子をみていると、雷門イレブンひとりひとりだって影山やエイリアに取り込まれかねない要素を持っているな、とはらはらします。
うわーん豪炎寺-。豪炎寺は何処にー。あっちにいっちゃったとか展開的にベタでアリだけどさーたのむーヽ(;´Д`)ノヤメテー。


あ、アニメ版の「帝国のテーマ」がまた聴けて嬉しかったです。もともと光田さん曲目当てで見てたんだった、このアニメ。


ゲーム「イナズマイレブン」オリジナルサウンドトラック
ゲーム・ミュージック T-Pistonz twe’lv
FRAME (2008-10-29)
売り上げランキング: 31052

アニメ版サントラでないかなぁ。速攻買うんだけどなぁ。

| | コメント (0)

2009.06.15

『戦う司書』シリーズアニメ化

カトゆー家断絶さんより
特報 戦う司書シリーズ アニメ化

戦う司書と終章の獣 (集英社スーパーダッシュ文庫)
山形 石雄
集英社
売り上げランキング: 176397

 

漫画化で一回驚いたのでもう驚かない。「~恋する爆弾」だけならハミュたんの異端ッぷり表現を頑張らなくても大丈夫かな。
彼女はテレビアニメにはちょっと荷が重いんじゃなかろうか。うわっつらだけで描くと、ちょっとネジの飛んだ痛いおばちゃん戦闘マシーンになっちゃいそうで怖いです。
底知れない人の持つゆったりした感じをしっかり表現して欲しいなぁ。

それよりなにより7月に出る新刊が楽しみ。

| | コメント (0)

2009.06.07

拍手御礼+映画見てきました報告

◆拍手ありがとうございます◆

たくさん頂いてどきどきしています。ほんとうにありがとうございます。
短編連作以外にも中途掲載になっているものがふたつある現状で、物足りなく感じられた部分も多かったのではとお察しします。そんな中で暖かい言葉を駆けて下さった方、ありがとうございました。
今日ステキな電波を各所で受信してしっかり充電してきましたので、今週こそエンジンかかりますように……。

★ ★ かねてから行く行く騒いでいたエウレカ映画を見てきました。6時起床6時半出発です。峠が霧でまっしろでした。ひさびさのホワイトアウトもどきです。ひぃぃぃぃ。

11:55:上映の次が16:20ってそりゃ無いぜベイベー(;´Д`)しかもパーキングタワー入れないし!うちの車!超不便。
おかげで愉快なヲタ会話は映画が始まるまでの期限付きでしたが、日本茶喫茶や洋菓子屋のイートインに行けて、話もお腹も満足してきました。あとまあさんのおみやげ・神のクロワッサン。

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい [DVD]
バンダイビジュアル (2009-06-26)
売り上げランキング: 25

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2009-06-26)
売り上げランキング: 8

私はまず杉原版を読んで、ネタバレに安心してガイドブックを読んで、で、今日の本編です。 映画の見方としては誉められた者じゃないのですが、それだけ「エウレカを見るために頭に入れておいた方が良いこと」が多かったんですよ。

なんたって「にるばーしゅ」と「じえんど」があんなところでKLF戦ですよアナタ。スゲー可愛いけど!!!人類はアレを可愛いと一歩引かないで見られるように、またKLFはああすることで何を学んで、学んだ成果を互いではなく人類に知らせなければならない。
(スカブと言っちゃいかんな)イマージュと人間が意識(思い)を伝え合うためには、同調しかない。しかもそれが出来るのが、今の人類にはエウレカとレントンしかいない訳です。

イマージュが何を語りたかったのか……が、コーダさんやユンゲルスさんの活躍で明らかにされていきますが、その中身は各地に散らばった(隠蔽された?)事実や論文をほりおこし、関係者から話を聞くという地味な活動です。

つまり説明役兼司会進行役が事実の掘り起こしをすることで、観客は新しい情報を得ます。このへんはあんまアニメ向きじゃ無かったかな。音声ドラマみたいでした。

それ以前に上映館の音響があんま良くなかったー。大事なホランドの台詞が何度も埋もれちゃって勿体なかった-。

ところで、(ヒューマノイド形インターフェイス(それは長○)のエウレカより、KLF幼生のほうがレントンに意志を伝えやすくなっているってのが、テレビシリーズとの最も大きな相違だったのでは、と思います。

それでいてレントンがどんなにブチ切れても、KLFは勝手に立ち上がったり暴走したりしないのに、エウレカの感情には直球反応する。それに対し、当のエウレカが彼らをどうして良いか分からなくなっている、というのも面白かったです。何だか片思いの連鎖みたいで。思いが伝わったからと言って、願いが通じるとは限らないんですよね。

人類に接触すべくアネモネやエウレカを生み出した(だけの)イマージュ。大部分の人類にとって侵略者だったイマージュ。
イマージュの贈り物(エウレカ他7体の少女)と数人の少年を選び、残された神話に基づいて再生させようとしていたワルサワ(だからカルト扱い)。

接触、対話、共生の可能性。

伝わってしまえばとてもシンプルな願いだったのに、伝わらないが為に起きた悲劇の、何と大きかったことか。

ラストの二人の顔が違っていたのは神話発動終了、て事なんでしょう。

でもレントン女顔過ぎだー。斎藤さんの絵じゃないよねきっと。アネモネとっつかまえて脅していたとことか、きりっとしてて好きだ~、斎藤さんの絵~。


テレビシリーズのレンレカや月光号クルーには、試行錯誤する時間がありました。
映画の彼らは背負わされた運命に追い詰められて行きます。
ゆっくり大人になれなかった彼らは、
愛する人の愛を得て、
追い詰められていた自分を、前方に向かって奮い立たせていきます。

「ねだるな、勝ち取れ。さらば与えられん」

この言葉が生き生きと響く作品だった――――これは間違いなくエウレカセブンなんだ、と私は感じて帰ってきました。

ただし映画はもきゅもきゅしてたヤツがおいしいとこ持って行っちゃったかなー(◎´∀`)ノもきゅう。

 

| | コメント (0)

2009.06.06

記事来ました

DARKER THAN BLACK 2期制作決定

>DARKER THAN BLACK 第2期決定!
 
>                   待望の第2期が決定しました!
  >                  さらに制作スタッフも発表しました!
>
   >                 原作 BONES・岡村天斎
   >               監督 岡村天斎
   >                 キャラクター原案 岩原裕二
  >                  キャラクターデザイン・総作画監督 小森高博
  >                  美術デザイン 青井孝(GREEN)・岡田有章
  >                  プロップデザイン やまだたかひろ
  >                  色彩設計 水田信子
  >                  美術監督 青井孝(GREEN)
  >                  撮影監督 神林剛
>                   音響監督 若林和弘(フォニシア)
  >                  アニメーション制作 ボンズ
 
  >                  続報をご期待ください!


岡村監督ーーーーーーーーーーーー!

TOPの黒、顎細くなってません?
顔が長いのか?
目つきが「狙って」えろいのか?
どっちにしても美形すぎる気が。


あっ、そうか。



大塚さんが描いたのね(゚∀゚)。→関連エントリ

| | コメント (0)

2009.06.02

ああかんちがい

某所でOPを見て、ショートヘアの女子を巡る逆ハーアニメだとばかり思っていました。

07-GHOST(アニメ公式サイト)


すんげぇ期待したのにさぁ、あんな可愛い子がおにゃのこじゃないなんて…………うっうっうっ(´Д⊂ヽ。嘘だと以下(ry


お試しで録画しておいたものをさっき見てみました。
どじっ子らしきシスター(とてもカワイイ女子)がすっ転んだシーンに心を洗われましたが、その後の美形ドアップ連続であっさり心が折れました。
出演者のお名前を拝見すると好き声優さんばかりなのですが、これは敷居が高かった。あー。


「戦国BASARA」くらい明後日の方向に行ってくれると、逆に楽しいんだけどなぁ。突っ込み入れながら見られるし。

アニメに限っては何回も地雷を踏んで、その都度「ダメなものはダメなの」を学びなおしています。

◆今期の視聴継続◆
・フレッシュプリキュア! 「5」よりノリがライトで時間帯にもぴったり。ときどきマイメロ(笑)
・グインサーガ このサテライトは良いサテライト(をい)
・涼宮ハルヒの憂鬱 長門かわいいよ長門(コラ)
・シャングリ・ラ 國子かわいいよ以下ry
・けいおん! 私は断然唯ちゃん、次点りっちゃん。
・イナズマイレブン 行けるとこまでトンデモで行ってください。
・鋼の錬金術師 原作ファンはこっちの方が會川版より入りやすいんじゃないのか、と思うんですがどうでしょう?
あとナルトブリーチ銀魂

◆流し見◆

・はじめの一歩
 原作好きだし迫力ある画面だと思うんだけど、鷹村さん声が力也さんなのだけがどーしても笑ってしまう。出がお坊ちゃんだから上品でも問題ないのかもしれないけど、力也さんだと唯一「弾けるオゲレツ大暴走heart01」成分だけが足りない。

・源氏物語千年紀
 桐壺帝が賢雄さんなので流し見。というか流し聴き。監督の言う「萌え」は感じないが「情念」はたっぷりあるな。○OSAIC.WAVと○田アキ子の違いみたいな。
 絵物語みたいな構成でキレイだけど、ここぞというとき出てくる出崎演出以外のなにものでもない見せ方に「ああまたかぁ」な気分になる。世代的に刷り込まれすぎているのでしょーがない。宮崎演出は「ああこれこれ!」になるのにね。ただの好みだな。
 はやく「東のエデン」始まってください。

・バスカッシュ!
 5話から見たので話はさっぱり分かりませんが、画面が楽しい。話が分からなくても見ていて楽しいので流し見。


それにしても……ショートカット女子だったらなぁ……しくしくしくしく。←くどい

| | コメント (0)

2009.05.30

だからお腹一杯だって・・・

「もっと私を楽しませて頂戴」が決め台詞の対立役。
ここは「ちょうだい」ではなく「頂戴」で聞こえるのが重要です。
明らかに不愉快と感じているモノを、上から目線で語ることによって優位性をアピールし続けるキャラです。ついでに、自分の手を汚したり汗を流した感が皆無だと完璧です。戦闘しても圧倒的な力を持ってたりしてね。

で、こーゆーのが主人公と対立する位置にいると、いくら圧倒的な力を見せられても「ああやられ役なんだなぁ」と思ってしまうので、上から目線発言が全て痛々しく聞こえてしまいます。主人公にとって「立ちはだかる圧倒的な壁」を表現しているのは分かるのですが、最終的に乗り越えられちゃうんだろうし……と思うと、アホっぽくみえてしょうがないです。

あすはめでたいダービーなので競馬に喩えると(ヲイ(;´Д`)、大穴予想で「愚民どもはこれを一点買いなさい」と断言し、レース後、当たったら「つまらないわね」外れたらくくっと笑いつつ「なかなか私を楽しませてくれるじゃない?」。

ここでポイントなのは「アンタ買ってないだろうが!」と思わせるところです。もしかしたら買ってるかも知れないけれど、発言を聴いたり様子を見ている限り「アンタ絶対買ってないよね」という印象を持たせる、言うだけキャラ。

そんなわけで、

「シャングリラ」には変な人がたくさん出てきて大変楽しいのですが、涼子さん(漢字合ってる?)だけ見るに堪えません。あまりにテンプレ過ぎてさぁ、もういいよ、この手の上から目線だけが特徴のキャラ。

ただし、今後彼女が葉巻囓って拳銃持ってくにちゃんの前に登場したりなんかしたら、あっさり転ぶ可能性大です。(←作品違う)。

「シャングリ・ラ」公式サイト

キャストがすげぇ。

↓葉巻はこの人。

| | コメント (0)

2009.05.27

イナズマイレブン34話「衝撃!エイリア学園!!」

何という後出しジャンケン展開_| ̄|○ il||li。
元ネタがRPGだからいいのか。いいのね。

……に、したって、エイリアって「地球のやり方にのっとって学園と名乗ろう」だったんじゃないんですか?今日の展開見てるとすっかり学園っつう名称になじんじゃってませんか、宇宙人さん?


「二度あることは三度ある」vs「三度目の正直」みたいな王道やりとりを、話の流れにきちっとはめ込んでいたり(本作は王道展開を回避せずに真っ向からやるので、安心して見ていられる)、最後の影山の出方は今度の楽しみが出来たので、良かったですけど。
とにかく、後出し展開はどこかに伏線なりきっかけなり匂わせておかないと、しらけますよー。


吹雪くんを迎えに行ってからのテーマの一つ「スピード」の総まとめ回(=試合)だったのに、肝心の試合中にスピードを感じられなかったのが残念でした。使い回しであろう各個人の技部分がキレイで迫力あるので、そことのギャップが気になる気になる。もったいなかったなぁ。「スピードに慣れ」とか言われてもなぁ、画面全然スピードなかったですよ?
動いてないおかげでキーパーが一番強く見えました>エイリア。


でも今日は、一ノ瀬と鬼頭がかっこよかったのでおーるおっけー(゚∀゚)。
鬼頭の「返事は俺たちのサッカーで~」は、個人的に今日の格言でした。許せ円堂。


あ、「イナズマ~」放映直前の「ナルト」の番宣はかんべんしてくれ(ノ∀`) >放送局様

| | コメント (0)

2009.05.26

「笹の葉ラプソディ」見ました

・web拍手・
ぽちっと喝入れ、ありがとうございますm(_ _)m。

こちらでも「笹の葉ラプソディ」放映されました。OPがありませんでしたが、変える予定があるのかしら。
新EDですが、「ハレ晴れ~」のインパクトが未だに強いおかげでぴんと来ませんでした。っていうか今「暴走」読んでる最中なので、タイトルがシャレになってないですぅ~(;´Д`)>止マレ


ちびハルヒ可愛いなぁ。中学一年生にみえません。小学六年生でも幼い方かも知れない。
本作に限らず「ハルヒは幼い」と思えるようになりました。絵や平野さん声に由来する以上に、苛立ちを極端な行動で外に向かって表現するところが、なんだか微笑ましいです。ですから巻き込まれっぱなしなだけのキョンが、今は保護者に見えてきました。
恋愛すっ飛ばして家族化してないですか、このふたり。


ちょっと顔ちっちゃくないか……?と思いましたが、その後「射手座の日」をみたらもっとちっちゃかった(というか男子全員縮んで見えた)ので、絵的には問題ないと思います。絵音痴なもんでよっぽどの違いじゃないと分からないのでした(;´∀`)。何せ、ハルヒがグランドに書かせたアレと、長門がキョンに渡した短冊の文字がアレだった……とは、小説を読むまで全く気づかなかったヤツですゴメンなさい。


今回の再放送?とともに原作を読み始めてから、萌えランキングが1)長門2)ハルヒ3)みくる……に変わりました。前は一位がぶっちぎり圧倒的にみくる、他を圧倒して最下位だったのがハルヒだったのに、自分でも面白いなぁと思います。
うん、ハルヒはやっぱり面白いです。せっかくなのでホスト部のハルヒも二期やりませんかボンズさん←意味不明。

| | コメント (0)

2009.05.20

イナズマイレブン33話「エースストライカーはだれだ」

テレビ東京公式HPはこちら

「スポーツマンはやっぱ体幹磨かなくっちゃ、ですわheart01」をエピソードの柱に置きつつ、染岡がやっと豪炎寺のいない雷門を受け入れ始めたところまで。で、エイリア学園来襲……っていうか到着?
……到着だな(;´Д`)。

スノボシーンがけっこうキレイで、特に吹雪くんのエアシーンは格好良かったです。ただくるっと回るだけじゃなくて、溜めてる感じが出ていました。いいよいいよー。
みんなちゃんとヘルメットとプロテクターを付けるんですが、ヘルメット着用で丸顔に磨きがかかった円堂と雪だるまにかぶせたバケツ状態になっていた壁山がすんげぇカワイイ。
話が進むにつれて成長していく雷門イレブンですが、できれば壁山とメガネだけ徹頭徹尾あのまんまでいて欲しいなぁ。あっ、塔子ちゃんもヽ(´▽`)/。

成長と言えば風丸の「力が欲しい」発言。かなり本気モードだったのでどきっとしましたが、吹雪の登場で心をざわつかせたのは染岡だけじゃなかった……っていう話ですよね?そうですよね?風丸闇落ち展開はナシにして欲しいぜ(←それはジルオール)。
それでなくたって豪炎寺がどう出てくるか、番宣フィルムを見る度「勘弁してくれー!」と思うのに。

今まで「マジで感謝!」はあまり好きじゃなかったのですが、今日の合宿シーンにはぴったり合ってて、やっと、良い曲だなぁと思えるようになりました。っていうか「立ち上がリーヨ!」が好みのツボど真ん中ストライクだっただけなんですがー。

|

2009.05.19

ロビンたん!(*´Д`)/

HDDの整理をするつもりが、「ウィッチハンターロビン」を見倒してしまいました。

前半にわかりやすいエピソードを積み重ねることで視る方に設定を馴染ませ、後半の謎解き部分に説明セリフを減らそうとしていったのだと思いますが、「ロビンを巡る謎とき」に4つの組織+ロビン個人に関わる人々が一斉に絡んでくるので、STNJメンバーの立場や心の揺れがもうひとつ薄く見えてしまうのが残念。
謎解きを楽しませるために用意されたキャラクター、と割り切るには、前半でのSTNJの活躍エピソードは魅力的すぎました。
そこに紛れ込んだ異邦人ロビンは根っから天然ときたもんだ。うっひゃー。
訂正。残念なんかじゃないっす。ロビンたん出っぱなしだから見ていてずーっと幸せ~~(;゚∀゚)=3。


ロビンの「お目付役ってワケか」は何度聞いても床掃除ものです。26話全部を通して、最後の最後に彼女が初めて表現した憎まれ口が亜門さん宛。おおおおお。
ロビンと亜門さんは、体格差萌えにはたまらん並びですハイヽ(´▽`)/
ロビン単体でも油断してるとはなぢ噴きそう。顔ちっちゃくて手足が長くて話し下手、ちょっと天然な女子。メインヒロイン(文字通り中心人物)としては、ちょっと珍しいタイプかも知れません。

<今日の調理>
・朝:林檎にんじんトマト豆乳ジュース
・昼:おじや(卵を食べるため)
・夜:野菜炒め(ラム肉100g入り)、わかめの味噌汁。

| | コメント (0)

2009.05.18

ノエインさん見終わりました。

ノエインさん、あなたどんだけハルカが好きなんですか。切なくて泣けてきますよ。
それはさておき。


大物と真正面勝負していたアトリは分かるとして、トビも消えなきゃならなかったのかなぁ。ラクリマ世界にいてラクリマで認識されなきゃ、存在できないってことなのかなぁ。
でもなぁ、切なかったなぁ。カオスの後に郡山さんが認識・確定されたあとだったので、余計切なかったです。
しかも事象を最も理解しているはずの内田さんが、トビの消失については全く失念していたのがなおなお。普通に「トビくん!郡山さんが……あ?」だもん。つくづく、名前を呼び合い会話しお互いを認識することの強さを感じます。


気の毒なノエインさんは誰にも観測されていないそうですが、ハルカもユウもカラスも見てるぞ。みんなで存在を認めないとは言ったけど(←気の毒最大値)、見たか見なかったかだけなら、思いっきり見ちゃったよね?しかも中に取り込まれたりしてたよね?(ノエインさんからカラスが出てきたシーンは感動しつつ笑ってしまいました(;´∀`))
……放映当時はいろんな話が飛び交ったんだろうなぁ。あー。


「青い雪」の表現と、巴湾にかかるウロボロスの輪は何度見直しても美しいと思います。23話での「立ち上がってくるウロボロスの輪」には鳥肌が立ちました。見るのは通算3回目ですが、今回が一番鳥肌立ちました。ぶっちゃけ、話がだいぶ見えてきたから(;´Д`)。

以下声優萌えネタなので、興味のある方だけ、どぞ。

続きを読む "ノエインさん見終わりました。"

| | コメント (0)

5/30より札幌スガイシネプレックスにて

エウレカセブン映画上映されます。
DAIさんから情報を頂きました。いつもありがとうございますm(_ _)m。助かりましたー。峠の雪も心配なさそうだし、予定立てなきゃー。
レントンに喧嘩売るホランドに会えるっ!(←空中戦目当てじゃないのかアンタ)。

いつも録画でみている「グインサーガ」リアルタイムで見ました。
いやああん、賢雄さん声カッコヨスぎるヘ(゚∀゚ヘ)。
ノエインさんを見たばっかりなので、どうしても動きがもっさり見えちゃうんですが、間違いなく気のせいだな(←どんな自信だよ(;´∀`)。
グインの次は「蟲師」でしかも「筆の海」だったしな。うん、気のせいだ(゚∀゚)。

セムの「真っ赤なスライムな」イド誘導を見つつ、辺境篇はほんっとに面白かったなぁ……と遠い目になってしまいました。「次回はナリス様がご登場なさるので正座して拝見しなければっ」みたいな懐かしい気持ちになっちゃいますもん。痛いですねぇ。痛い(゚∀゚)なんという痛さ。
しかしここまで作品が懐かしいものになると、案外平然とやり過ごせるというか、ほのぼのした思い出として距離を置けるみたいです。

|

2009.05.17

ノエイン見てました。

こないだから見よう見ようと思っていた「ノエイン」を見ました。今日半日で14話(トビとアトリが下宿し始める回)まで。

ノエイン もうひとりの君へ DVD-BOX
メディアファクトリー (2008-10-24)
売り上げランキング: 2802

vsフクロウ戦は何度見ても惚れ惚れ~します。フクロウの重量感が良い感じなんですよね。カラスも普段はすんごい細いのに、フクロウ戦の時はつられて?ガタイの良いあんちゃんに見えます。
ハルカには未確定の事象だったのに、ノエインさんには「過去」だったから「変えられない」とか何とか言って干渉してきたんですね。そうかぁ。
今更言うなと言われても、今気づいたんでしょうがないです(;´Д`)。


とにかくカラスが大好きです。特にハルカんちの屋根の上にちょこんと座っている姿は可愛くて仕方ない。あれはちょこん、としか表現しようがないです。本人は無駄に意固地なだけのおっさん(←無駄じゃないって)なのに。


久しぶりに見て、たまにカラスのまなざしが、とても柔らかくなることに気づきました。いや~んステキ。で、そういうときはちゃんとユウに見えてたんですね。面と向かってケンカしている(笑)ときは別人度高めなのに、なんてこったー。今更言うなと以下略。

<今日調理したもの>
・味噌汁(わかめと長ネギ)
・青梗菜の炒め物(こないだの肉味噌+ニラみじん+しいたけ)

<今日の軽運動>
・サミット袋蹴っ飛ばし60回
 雑誌に載っていたものをやってみました。袋に空気を入れ、つま先で蹴り上げる。左右交代で50回程度。
 出来るだけ腰より高い位置で蹴るべし、だそうで、体がぽかぽかになりました。面白いし~。

|

2009.05.10

フレッシュプリキュア「せつなとラブ 相手を思いやる心」

インフィニティの皆様から目的を取ったら、愛らしい天然ちゃんトリオになるんですね。敗北後の捨て台詞が「そんなことは本に書いてなかったぞ!」
あれ最近どっかで聴いたぞ~?と思ったら、「鏡の国のミラクル大冒険」のダークドリームちゃん「そんなことは教わっていない」でした。うんうん。どちらも目的遂行以外の生き方をもってないもんね。持たされてない、と言うべきなのかな。
インフィニティはダークプリキュアちゃんたちへのオマージュなんじゃないか、と、ちらっと思いました。


目的や目標は前向き生活の原動力にはなり得ますが、人生それだけでやっていけないんだよ~。見てみい、目標を持って頑張っているはずのラブの、寄り道だらけの生活ッぷり(笑)。大好きだヽ(´▽`)/


そんなラブに接近していて、隙あらば「くだらない」と口に出さずにはいられないせつなさんは、着々と心を開いて行っているように見えます。せつなさんには「ウソも百編ついたらホントになる」という格言をお送りしたいです。

で、今日ツボッたのは、
1)オウムがナケワメーケに変身させられて、第一声が「オターケサーン」。え、えええええええー(;゚Д゚)今の子どもに分かるのか┐(´∀`)┌。
2)ナケワメーケの羽を受けた人々が本音だだ漏れになってケンカを始めるのだが、ドーナツ屋とドーナツ食べてるタルトとシフォンは「ドーナツ美味いなぁ~」いわゆるヘブン状態を維持(バックに花飛んでるし)。しかも赤ちゃんのはずのシフォンの笑顔が一番濃いというアンバランスさ。

| | コメント (0)

2009.05.07

今日は銀魂と疾風伝でした

ポケモンスルーはNHKニュース優先のため。


少し前まで、無料で見られるアニメは日曜日しかなかったのに、今週は毎日ご飯時かその前後にアニメ見てます。
ご飯時にテレビをつけたらアニメが流れているからです。


わざわざディスクを入れなくても、HDDから番組を選んだりしなくても、無料で新作アニメが流れている。(*大きな意味では無料じゃないんですけど、感覚的に無料ということで)
CSに入っていたときは正直「目的は録画」になっていて、あとでまとめ見だぁ~とか思いつつさして見ていなかったので(そしてダビングしたディスクばかりどんどん溜まっていく(;´∀`))、「そんなにアニメ好きでもなかったのかな」と思っていました。
でも、こうして毎日ご飯時にアニメが見られるのは、嬉しいです♪


で、カカシ先生が出てるシーンで箸を置いて正座するのはお約束~heart01「好きな人10人バトン」ではすっかり忘れてましたが、井上さんの持ちキャラで2番目に好きです。カカシ先生も飄々としたプロフェッショナルですしー。


「銀魂」の演出?は二本とも面白かったなぁ。あれ原作にあるのかな。ヅラは声ナシ演出でもやっぱりウザイ(笑)。エリーも切れるでしょうアレは(笑)。大好きだヅラ。ホスト部のタマちゃんと共に「ウザカッコイイキング」の名を授与したいっす。


<今日の軽運動>
2㎞歩きました。歩数計によると「燃えた脂肪は8グラム」だそうです・・・・・・・・・・・・・・・・orz。

<今日調理したもの>
朝ジュース(ほうれん草・水菜・小松菜合わせて170g、グレープフルーツ半分、バナナ1本+豆乳200cc)

*冷凍しておいたカレーがそろそろ危険かと思って食べたら、夕食後の体重が朝より2キロ近く増えていた。顎が外れそうな勢いで驚いた。やっぱりカレーは美味しいよね(そこじゃないだろう)。

| | コメント (0)

2009.05.06

イナズマイレブン31話「伝説のストライカーを探せ!」

090506_161901

今日引き替え日だった、六花亭の「おやつ屋さん」です。
今月の中身は和洋折衷でした。パイと生粉餅(っていうか帯ちゃん広ちゃんのバージョン違い)が美味しかったな。レアチーズケーキは味がぼんやりしていて今一歩。

幸せtvh生活、今日は19:30から「イナズマイレブン」を見ました。
って、豪炎寺くんたたき出されたんですか?!
見られない間にいったい何が起きてたんですか(TДT)!嘘だと言ってよ以下ry。

謎の新キャラ吹雪くんは誰が聴いても宮野真守さんでした。おかげでテンション落とした加地(もしくは志水の物まねに挑戦しているけどあのペースだけは真似しきれてない加地)に聞こえてしまって、謎な感じがちーっともしませんでした(;´Д`)。

それよりアレだ、ボールを一発蹴っただけで重機並みの除雪が出来る、その能力が大変美味しいです。一メートルちょい積もってる雪原に向かって、ばしゅーっっと一発ボールを蹴っただけで、しゅぱーっと道が出来ちゃうんですよ?しかもすれ違えるくらいの道幅はありました。
サッカーボール一個で、だ!(;゚Д゚)。

なんか襲ってきた熊も倒したらしいですが、熊退治だけなら現実味が薄くて「はいはい設定設定」だったんですが、除雪は切実なので「うおおおおすげえええええ!」と思っちゃいました。
ここはひとつ、道民は各町内会にひとりずつ吹雪くんを雇うべきだと(大マジ。

こーゆートンデモ部分もありながら、サッカー大好き仲間大好きな生徒達の交流は丁寧なドラマが展開していて、ホントに良いアニメだと思います。
男子はかっこいいし、それ以上に、その、女子が か わ え え heart01し~。

<今日調理したもの>
・昼 
 巣ごもり目玉焼き(キャベツ1/4玉、たまねぎ1/4玉、あしたば少々、ベーコン1/2枚、たまご1個)
 キャベツが多くて見た目ウッドストックの巣。

・夜
 さばのもろみ漬けを焼いた。
 味噌汁(ねぎ、ふのり)
 はくさいとあしたばのおひたし(ポン酢)
 ひじきの煮物(乾燥野菜と一緒になった乾物をもどして煮た)

<軽運動>
買い物をかねて2㎞歩き。
車で行くと遠くに感じていたのに、いざ歩くと片道1㎞。な、なんだってー?! 

| | コメント (0)

2009.05.05

今日は「ブリーチ」を見ました。

未だtvhをありがたがって喜んでいますが、ホントの処は、今録画できないのでリアルタイム視聴するしかないという(;´∀`)。


それにしても夕方6時にアニメ見るなんて、何年ぶりだろう。
ただ、夕食のお供に「ク●刈っちゃうシーンのあるアニメ」……ってのもどうかと思いますが。あと、アランカルの皆様の各種技は生々しいものが多いので、ここのところの「ブリーチ」はあんまご飯時には見たくないなぁ(;´Д`)。
全員集合育ちには、かえって「銀魂」の下ネタおゲレツネタの方が平気だったりします。


……え?(;・∀・) しません?(;・∀・)


しませんか。
そうですか、しつれいしましたm(_ _)m。

さて内容。


続きを読む "今日は「ブリーチ」を見ました。"

| | コメント (0)

この気持ちは何だろう~

♪このきもちはなんだろう~……木下牧子先生、じゃなくて。


ケーブルテレビが地デジ対応になり、我が家もついにtvh(テレビ北海道)が見られるように……という話は下の方で書きました。
GW中のテレ東のメインは世界卓球選手権らしく、そちらは見ていません。それよりBSジャパンでみていた「カンブリア宮殿」地上波でも見られるんですね。おお。


先ほど「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送5話を見ました。キョンが古泉くんに拉致られ、もとい、ご招待されるアレ。


すでに自分の感覚の中で「懐かしい」の域に入っていたのに、軽く驚きました。そしてキョンの声は銀さんじゃなかった(笑)。←むしろ出だしの銀さんがキョンだったんだよね。

ハルヒは千葉の友人に録画してもらったものをまとめ見しています。結末も知っています。
けれども、「つけっぱにしていたテレビの一番組として流れてきた涼宮ハルヒの憂鬱」
……間にはCMも入ります。しかも角川のごりごりなCM。
録画して後で見る時は一切合切削ぎ落とされている部分と並立しているアニメ「番組」な「ハルヒ」


なんとも、不思議な気持ちで、しみじみじーんとしながら(軽くスペクタクルな回なのに)見てしましました。
作品だけ見ることは出来ても、番組の一つとしてみるのは、またちょっとちがうみたいです。


そのうち慣れて「CMうぜ」とか、「録画して後で見よ」とかなるのでしょうが、今はテレ東アニメが見られるようになったことを素直に喜びたいです。


しかし古泉はよくしゃべるな(笑)。

| | コメント (0)

2009.04.12

別々に見よう

今「花咲ける」と「グイン」をリアルタイム視聴しました。


来週からまた別々に見よう、と心に誓いました(^-^;。


本作のサテライトは、多分「イイ」サテライトだと思います。まだ二回だけど、なんとなく(^O^)/

| | コメント (0)

今フレッシュプリキュア見てたんですが

「ここで臨時ニュースをお知らせします。ナケワメーケが出没し、プリキュアが戦っています」
続いてピーチ一人戦ってる映像。

(笑)

そのニュースヴィジョンを見て美希ちゃんとブッキーがテレビ局へ走る。
一般人(しかも学生)なので警備の人に止められる。

ふたり物陰(車の影だったかな)で変身。

ふたたび警備の人の前へ。
「プリキュアです!」
警備、敬礼して曰く。
「ご苦労様です!」



「……なんじゃそらあああ!!!!」(大爆笑)


本筋はラブが自分の失敗でド凹み、そのままラビリンス(せつな)に誘導されそうになる、なかなかヘビーな内容でしたが、フレッシュ~はなんか、もう、こういう小さいところで大笑いできるので幸せになります。
沖佳苗ちゃんがんばってていいわぁ~。


それにしてもナケワメーケの暴れ方にマイメロを思い出す方いらっしゃいませんか。

OPEDとも作詞は遙かでお馴染み(アンタだけだ)六ツ見純代さん。

| | コメント (0)

2009.04.11

好きな人10人バトン

「夢幻茶屋便り」さんから「好きな人10人バトン」が回ってきていました。
反応遅くてすみませんでしたm(_ _)m。

=========================
あなたが好きなキャラクターを10人あげて下さい♪
そのキャラが登場する作品名と、キャラについて何か一言お願いします!
=========================

考えると考え込みそうなのでさくっといきます。
「遙か2」は別格なので外しました。遙か2だけで10人以上いるし……(;´Д`)。


・「蟲師」のギンコ

漆原友紀さんの漫画「蟲師」の主人公。
飄々としたプロフェッショナルというのがものすごく好きなので。DSで蟲師まがい体験して、ますますギンコに惚れたですよ。
実は作品中に出てくる蟲師全員好きなのですが、「蟲か人かどっちか」のぎりぎりの処まで立たされたとき、他の皆さんはどっちかの結論を出して、そこを目指して行動するのに、ギンコだけは「初めに共存ありき」なのがすごいなぁと。他の皆さんは「人の生活に寄り添う蟲師」で、作品の登場人物ですが、ギンコは登場人物と言うより、作品世界そのものだからなんですね。

・「ゼーガペイン」のミナト

ゼーガは、登場人物全員にどこかしら健気なところがあって、いちいちツボッてるのですが、その健気さん代表でミナトちゃん。健気で、一途!どうだ!しかも最後まで舞浜南高校の制服だ!←そこかよ(;´Д`)


・「ブリーチ」の阿散井恋次

恋次!アニメでは時々おバカちゃんポジションにいますが、そういう「お」バカじゃなくて、恋次は生粋のバカ野郎です。たぶん色々苦労してるので、手に触れたもの、身に馴染んだものしか信じないからだと思います。
そういう真っ直ぐさが大好きです。
原作を読んでいると、一護は恋次をちょっとだけ見習っても良いかも、とか思いますが、どっちもどっちか(笑)。

・マイメロ様

もちろんアニメキャラのマイメロディ。
たまにグッズ買いますが、ピンク頭巾で、ついでにクロミちゃんとセットじゃないと、大変物足りなくて寂しい心地がします。可愛いは正義なのよそうなのよどうだまいったか(←誰に?)。
アニメを見直すたび「あの境地に達したいなぁー」と本気で思うのですが、絶対無理だ。黒音符出すのが関の山……orz。

・「金色のコルダ」の天羽ちゃん

土浦じゃない(笑)。天羽ちゃんも「飄々としたプロフェッショナル」の位置で。
典型的な新聞部キャラなのにうざくない、のが最初不思議でなりませんでした。ネタネタ騒いで出没するのに、押しつけがましさを感じなかったのが大きかったように思います。声優さんの演技も含めて、ホントに飄々としてて大好き。

・「FF6」のティナ

娘だから。終わり(ヲイコラ)。
どうも頑張って前を向いていこうとするキャラに萌える傾向があるようです。

・「バレットバトラーズ」のセルマ

七英雄の末裔・ミスティックワンの一人でありながら欠落者、しかしその精神は誰よりも気高く英雄たらんとする少女。自分の弱点を知っててがっつり悩んでるところもツボでした。

・「遙かなる時空の中で」のイノリ

ただし漫画版限定です。
背伸びしないで一生懸命に考えて答えを出して……ってところが、この子も健気ちゃん。そいでまた出した答えが自分優先じゃなかったのがね、もうね!あうあうあう!

・「yes!プリキュア5」の夏木りん(キュアルージュ)

スポーツ万能でヒロインの突っ込み役。家は花屋で、本人はアクセサリー大好きで自分でも手作りして、イケメン大好き……って、けっこう方向とっちらかってません?でもそこが良い。
出始めの頃、りんちゃんは単純にパワー担当だと思っていたのですが、ストーリーの中では繊細担当・オトメ担当だったりしたのがとても新鮮で、うわっこの子半端無く可愛いじゃん!とか思ったのでした。
きっと一日24時間じゃ足りないタイプだ。ああ、プリキュアヒロインだよー。
ちなみに中の人は竹内順子さんだったので、バトル時に時々違うアニメを思い出してにやついていました←ばか。

あ、あと一人……あとひとりがでてこない……すみません、後日で……orz。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハガレン1話と花咲ける~の1話

どちらも明日第2話放送です(;´Д`)それはさておき。


どちらも原作既読、ハガレンは前シリーズと映画も見ています。
ネタバレは折りたたみ以下に入れますが、まず、なんで「花咲ける青少年」は原画?動画?スタッフの名前クレジットがないんでしょう


最近のはやりかと思いましたが、ハガレンは職場の名簿もびっくり!みたいにみっしり名前でてきましたからねー。はやりじゃないですね。ぴえろ作品の特徴でもないし。彩雲国のときもそうだったっけ?あ、あっちはマッドハウスか。あ、あれ?


「花咲ける~」のほうは動画の総監督さんや検査、背景画スタッフの名前はクレジットされてたのに、人物作画を実際やったスタッフの名前はみられませんでした。
なんでじゃー。もしかして動画検査さん一人とかチェックさんと二人で描いたんかいー(←ありえない)。


何が違和感だったって、人物描いたスタッフより背景描いたスタッフのほうがクレジット有りって、それは、「花咲ける~」みたいに人間を描く作品として、どうなんだろう?ということです。
大人の事情や、単にEDをコンパクトにしたかっただけなのかもしれませんが……あ、人間描いてる人たちは責任者が丸ごと責任取りますから、ってことなのかなぁ。


まさか「作品が骨太だからストーリーは良いとして、人物については声優さん頼み」作品にするつもりでひらきなおってんじゃないでしょうね、そうじゃないですよね。

いえ何も、花鹿時々縮んでない?とか、ダッドの肩幅がカット変わる度に違ってない?とか以下略。


ハガレンはよく動いてました。この作品については原作で「ひええええええー!」なので、アニメについてはそれだけで十分です。
でもYUIちゃんは合ってなかったなぁ。「Bleach」の第5シーズンの曲は今でもシリーズ中で一番好きなのですが、今回はあのスピード感が全然無い楽曲なんですよね。
こっちも大人の事情なんだろうなぁ。それにしてもなぁ。YUIちゃんにもハガレンにも、あんまり幸せな出会いとは思えないなぁ、今回は。EDっつうなら納得できたんですが……。
あとアル、声変わりした?(笑)釘宮さんはぐっと抑えた声で演じてらっしゃいました。以下壮大ネタバレなのでたたみます。

続きを読む "ハガレン1話と花咲ける~の1話"

| | コメント (0)

2009.03.18

「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険」

上映中はずーっと評判が良かったのに、ついに地元では見られなかったという……。あう。


映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!【通常版】 [DVD]
ポニーキャニオン (2008-03-19)
売り上げランキング: 3325

ザ・たっちの声優客演がありますが、よく馴染んでいました。けっこう重要な役なんですが、懸命さが伝わってきて良かったです。個人的には「ブリーチ映画」1作目の安田大サーカスより(はるかに)良かったかなと(;´∀`)。

鏡をモチーフにしたテーマパークにみんなで出かけるのですが、そこはパクトを狙う異界人シャドウの罠だった……というお話です。
鏡なもんで、5人は自分たちのコピーと戦うことになるのですが、(このコピー=ダークプリキュア5ちゃんたちは一部大きなお友達に大人気らしいです←釘宮さんいるし(笑)、この向かい合い方が納得というか、私は見ていて何度首を振って膝を打ったか分からないです。ストレートに、真摯に描いていました。以下折りたたみ~。

続きを読む "「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険」"

| | コメント (0)

2009.03.17

札幌でもやらないって

札幌でもやらないって
レンタルショップででもらってきました。

「鏡の国~」が予想以上に良くて、何とか大画面でプリキュアたちを見たいなぁ、と思っています。

しかし札幌じゃなくて江別か!

エスカフローネと同じじゃん(ノ><)ノ

| | コメント (2)

2009.03.03

なんでSSは叩かれてるんだろう??

某巨大掲示板のみの印象なので、他では評価が高いのかも知れませんが……。


プリキュア、全シリーズ良いですよ。安心して楽しめます。
もうちょっと、という点はそれぞれに感じることはありますが、それでも安心して見ています。

「フレッシュプリキュア」も小さい子に分かるイメージで今風だし。
3人の学校が違うところが新鮮ですね。
「中学校は別々」なんて、私立受験とか選択公立を思い出して、おお今時~とか思ってしまいました。

あ、レイアースもそうだったっけ?
あの当時は「そういう設定かぁ」としか感じなかったのですが、今回は「現実的だなぁ」。
ううむ、時代も変わっている。

(3人を見てあっ○ーカロイドだっ!とか突っ込んだのは秘密です。
EDみてますます突っ込んだのは以下略)


なのになんでSSは評判悪いかなぁ。
「ガンバランスdeダンス」を産んだ作品なのにー。

というとこで、今アニマックスのSSをまとめ見中です。
うーん、これって、なぎほの(=初代)の印象が強すぎただけじゃないかなぁ。


「プリキュアオールスターズ」のムックを見ても、
なぎほの(特になぎさ=キュアブラック)は飛び抜けて目に飛び込んできます。
「黒」をあんなに愛らしく凛々しく元気に、プラスなイメージでまとったバトルヒロインって、
女の子向けアニメには未だに珍しいんじゃないでしょうか。
本人じゃないけど♪ぶっちゃけありえない(^^;


ただ、
私は集団劇好きなので、
一番好きなのは「yes!~」です。
スミマセン(;´∀`)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.21

やっと見ましたストレンヂア

Nちゃん、長らくお待たせしました。やっと見ました「ストレンヂア」
カテゴリを「TOKIO」にしていないところでどーゆー感想だったか、ちょっと分かってもらえるかなぁ~と思って書いています。


ネットでは「わんこアニメ」「子役ヘタ」ばかり目についたので、ちょっと心配しながら見始めました。が、「棒声優」マニア(コラ)としては、知念くんは大変ようございました。(例の棒子ちゃんなんかすっかり上手くなっちゃって、つまんないつまんない)棒読みちゃんには棒読みちゃんでなければ絶対出せない味がありますからねー。ええ、もう。


ただし仔太郎最大のピンチ時の迫力のなさは、もうしょうがないですね。あそこだけはつい「矢島晶子さんだったらなぁ~。沢城みゆきさんとか桑島法子さんでも良いなぁ~」と思いました。個人的にこの3人は「大人が演じている子ども」の匂いを感じない方々だからです。


あれは知念くんのいろいろな経験不足だろうなと思います。声優云々じゃなくて、タレントとしても子どもとしても。
彼には是非30年後に本作品を見直して欲しい。でその時は、頭を抱えないで頑張って(笑)、仔太郎が巻き込まれていた渦の大きさを改めて感じて欲しいなと思います。そして何故彼が笑顔を見せられたのかを。


何とかその日を生き延びようとしたたかに生きる人々(所謂「下々の者」)が、全編スパイスのように効いていて、大変面白く見終わりました。


ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版 [DVD]
バンダイビジュアル (2008-04-11)
売り上げランキング: 9272


何が嬉しかったって、エンディングに「ジャニーズ事務所」って名前が見つけられなかったこと(笑)。
製作委員会として纏められてたんでしょうか。見つけられた方、是非EDの何分目にあったか教えてください。

ただ特典映像の中に長瀬さんと知念くんだけのインタビューがあったので、「山ちゃん明夫さんさしおいてなんじゃあああ!!」(あとチョーさんが良い味出してた。何て素敵なんだチョーさん!!大好きだ)みたいな気持ちには、ちょっとだけなりました。(←TOKIOファンです一応)


他に宮野まもちゃん、野島兄、真綾ちゃん、龍神様石塚さん……と、すんごい皆様が話を動かす役で、そこに長瀬さん知念くん竹中直人氏が紛れ込んだ、というイメージです。


ストーリーについては何か思いついたら書きます。劇場で見れば良かったー。あー。

| | コメント (0)

2009.01.11

立ちあがリーヨ!

○イコーマートの店内放送でいきなり、


立ちあがリーヨ
立ちあがリーヨ
posted with amazlet at 09.01.11
T-Pistonz
FRAME (2008-11-26)
売り上げランキング: 821

が聞こえてきたので、脳内大盛り上がり。いやっほおおおお!アニメ専門チャンネルとかじゃなくて、店内専用放送ですもん。おかげでもらったお釣りをレジ前にばらまいてしまいました。いろいろダメ人間だと思いました。

アニメ抜きでもサッカー盛り上げ応援ソングとして行ける、ラテン乗りの元気な曲です。大好き。


アニメ「イナズマイレブン」で一番好きなところは、スタート時の雷門メンバーから始まって、一癖ふたくせある相手チームも「真っ向勝負サッカーは楽しい」というとこにたどり着くところです。いかにもアニメアニメした(って原作はゲームですが)必殺技や特訓も、自分たちの力を高めて出し切ってぶつかり合う面白さに集約されていきます。


円堂くんを見ていると、「勝って嬉しいのも負けて悔しいのも丸ごと含めてサッカーは楽しい」のが伝わってきます。そこには強い熱意こそあれ悲壮感は微塵もありません。

| | コメント (0)

2009.01.01

映画版ブリーチ「Fade to Black 君の名を呼ぶ」

m(_ _)mあけましておめでとうございます。
アニソン三昧が昼からだと思っていた馬鹿者です。「キミヘ ムカウ ヒカリ」が流れたのは聴けたのでヨシとします。今年こそブルーレイ版が出ますように>ゼーガペイン

年末に水瀬さんと映画ブリーチ3作目を見てきました。
「一護とルキア、一護とSSのみなさんたちとの関係再確認、あんど、もっとぎゅっと結束」という内容で、視る方も作品の軸を改めて確認しなおせるような内容でした。
中心は「一護とルキア」=ブリーチの発端を見つめ直す、という感じ。ですので、六番隊ファン大喜び。この二人ならびゃっくん恋次は絶対外せないっすよー!!!いやっほう!!


ただ75分では難しかったかな。作品のキーワードやテーマをセリフで連発されたのが残念でした。
私は見て楽しむ作品は「視覚に訴えて語って欲しい」ので、セリフで繰り返された分をもうちょっと画面で語らせて欲しかったなぁ、と。
せっかくの大画面がもったいないと思います。
でもジャンプ作品だからな、小学生も見る作品ってことでは、あれくらい言葉で畳みかけないと小さい子には伝わりにくいかぁ。


平野綾さん神谷浩史さんは熱演でしたよー。いやぁ平野綾さんってすげぇわ。以下折りたたみー。


続きを読む "映画版ブリーチ「Fade to Black 君の名を呼ぶ」"

| | コメント (0)

2008.12.25

secondo passoですよ

「金色のコルダ」アニメ特別編、公式サイトがリニューアルしました。

監督:於地紘仁さん、脚本:吉田玲子さん、総作画監督は藤岡真紀さんと「primo passo」のスタッフそのままです。「音楽モノでネオロマなのにステキなスポ根テイスト」だった前作を良い感じで踏襲してくれることを期待しています。


何が気になるって、ゲームの「コルダ2」で立派に先輩だった火原はアニメでも立派な先輩になっているのか。
超期待。


漫画の方は加地くん登場で2年生だけで話が回ってしまい、元々濃い3年生はおいといて、1年生コンビの影がちょっと薄くなっているのが残念です。でも香穂子の物語とすると、2年生中心で進むのは自然かも、です。
加地くんのおかげでなおなおうろうろする青春まっただ中思春期野郎・土浦がとてもカワイイです。うろうろさえ我が道を行く月森もカワエエ。

漫画版にももういちど、頑張る女の子モノとしてがーっと王道を進んで欲しいな、と願います。カプ萌えは個人で掘り起こして妄想しますわ~heart01


ちなみに今月のLaLa本誌はチビ月森の話。

| | コメント (0)

2008.12.02

まだまだゼーガペイン祭り

ちまちまっと続けて22話まで見ました。
話というか時間の流れ的には「22話から最終話まで一気」ですが、以前見たときに何となくスルーしていたシマやシズノをしみじみ追いかけてしまって、ここで止まりました。というか止めました。

以前はこのあたりはミナト健気さ可愛さで一気に見ちゃってたなぁ……と、その時自分に分かっていた情報を受け取っていただけだったなぁ、と思いました。
ミナト役の井上麻里奈さんがとてもいいんですよ。自分を非力と思いつつ、なおそんな自分を奮い立たせて指揮を執る。必死さがびしびし伝わってきて、メインキャストのキョウちゃんもリョーコちゃんもシズノも吹っ飛んで「ミナトがんばるんだ!!!」とか拳を握りしめてしまうのでした。

で、今回は「あ~、ミナトがそれだけ思い入れられる相手であったんだなぁ」としみじみしています。

ネタバレ避けると意味不明なことしか書けない自分に凹む……あー(;´Д`)。

ゼーガペイン FILE.08 [DVD]
バンダイビジュアル (2007-02-23)
売り上げランキング: 4220


発売当初、某巨大掲示板にて「1ゼーガ=1900枚」という売り上げ枚数単位が設定されたことがありました(;´Д`)。売れてないアニメDVDの単位らしいです。あうあうあう。
今も言うのかな。そろそろ1ゼーガ=2000枚になってないかな。(←ヲイ)

| | コメント (0)

2008.12.01

NHKBS2で蟲師ーーーーーーー

そして待望のブルーレイっ!!!!!


蟲師 二十六譚 Blu-ray BOX
エイベックス・マーケティング (2009-03-27)
売り上げランキング: 332

ちょうどうちのHDDレコーダーが壊れましてねぇ……こりゃ蟲のしわざですな(゚∀゚)。

| | コメント (0)

2008.11.24

ひとり「ゼーガペイン祭り」中

連休を利用してひとり「ゼーガペイン」祭りを開催しました(;´Д`)。大まかな流れが分かっていると、やっと細部に目が行くようになります。つうか3周目にして分かった伏線があるとか、どんだけちゃんと見てなかったんだわたし(;´∀`)。2話の時計には全くぴんと来ていなかったんですよね。こんなんでファンとか抜かして本当にすみません>下田監督


ゼーガとちゃんと向き合うきっかけになったのが、キョウの「なめんなよ、千葉県民を」というセリフでした。
日常と非日常を行き来する主人公なのに、自分の今いる場所(←これが「ゼーガペイン」の肝でもあるのですが)を全肯定する力強さ+シリアス展開なのにどこかアホっぽい(^^;言い回しに惹かれました。


ブログ「むいむい星人の寝言」さんの06/05/11エントリ「夕方枠のゼーガペイン」を読んで「そうだなぁ」と思ったのは、確かにキョウは夕方枠でなかったらあんな熱血系主人公にはならなかっただろうな、ということです。
以前わたしは深夜アニメだったら……といいましたが、3周目にして初めて「ゼーガペインはNHK少年ドラマシリーズの感触なんだ」と感じました。近所に住んでいそうな少年少女が謎に巻き込まれ、謎が謎を呼び、舞台がぐんぐん広がっていく(深まっていく)ところとか。

うーん、3周目だと伏線発見ばかり気になって、初見感想にならない(;´∀`)。ということで、「むいむい星人~」さんに大変丁寧な初発感想が残されていますので、興味を持たれた方は是非。

通常エンディング曲です。毎回EDへの入り方が絶妙で何度か泣かされました。

リトルグッバイ
リトルグッバイ
posted with amazlet at 08.11.24
ROCKY CHACK
ビクターエンタテインメント (2006-05-24)
売り上げランキング: 2866

| | コメント (2)

2008.11.15

ホントに劇場版やってくれないかな

もう何回見てるか分からないこの動画。

ガチなロボットアニメを期待すると戦闘が地味だし、思春期モノを期待すると熱っぽさが少ない。物語も見る側の感想も、沸騰点に達するまで大変時間のかかる作品だったんじゃないかと思います。私も正直3話で一回切ったつもりで、HDDにだらだら貯めておいただけでした。
日々だらしない自分に反省していますが、ゼーガペインに関してだけは良かった。ホントに良かった。


淡々とした内容のしかけを示されるまで6話(放映一月半ぶん)かかったのが敗因な気もするので、その辺をうまく圧縮して劇場版……リメイクOVAでもいい、とにかくもっと見られるような何かこう……何とか知られて欲しいなぁ。


一話でも見た方は是非6話まで何とか。
6話まで行けた方には是非10話まで。


ノエインさんは1話でダメなら全部ダメかなという気がしますが、ゼーガはとにかくまず6話まで、と願います。


ゼーガペイン FILE.01
ゼーガペイン FILE.01
posted with amazlet at 08.11.16
バンダイビジュアル (2006-07-28)
売り上げランキング: 21064


| | コメント (0)

2008.11.04

イナズマイレブン2話

やばいです。
本気でドキドキしちまいました、キレた風丸くんに(笑)。


主人公の円堂守(えんどう まもる)くんが、転校生の豪炎寺修也(ごうえんじ しゅうや)くんと出会い、二人の出会いが弱小ついでに部員不足で廃部寸前な雷門(らいもん)中学サッカー部も変えていく……というストーリーみたいです。たぶんそうだと思います。何せ元ネタのゲームは「サッカーRPG」!!シミュレーションじゃないのよ、ロープレなのよ。なんじゃそらーーー!?ですよ。


風丸くんは元々陸上部で、円堂くんの助っ人としてサッカー部に入った子です。
雷門サッカー部人数が揃って初めての試合(これには部の存続もかかっていました)で、段違いのレベルを持つ相手校はさくっと10点を取り、その後は雷門の部員を一人ずつ潰しつつ得点を重ねていきます。最後に残ったキーパーの円堂くんに対し、相手校はゴールを決めずただただボールを当てていくのですが、その時風丸くんが「こんなのはサッカーじゃない!」と起き上がって飛び出して行くのでした。


すんごい王道な展開なのに、ドキドキドキドキ、うおおおおっ!!


子ども向けらしくスペシャルな必殺技もガンガン出てきましたが、絵がよく動いていて素直にかっこいいと思いました。


豪炎寺くんは何か色々あってサッカーを止めたようで、それが妹さん絡みみたいなんですよね。モノローグで「すまない、今回だけお兄ちゃんに……」みたいなことを言いました。それがまたかっこいいんだわ(^^;。
妹に何かを誓っているお兄ちゃんですよ!萌えポイント+10だ!(←ばか)
そして部活アニメにかかせない(のか?)新聞部のかわええ女子も登場だーー!うおー+30だー!


面白かったのは「アナウンサー役」として将棋部の子をあててきたこと。何というか、ありそうな外し方で、面白いなと思いました。別に新聞部とか放送部でいいのにね。でも将棋部。校庭でやってる試合だから他の生徒も見てるんだなぁ~、という感じがしました。


光田さん目当てで見始めましたが、もしかするとけっこうな当たりくじを引いたような気がしています。


ゲームサントラも届いて幸せ幸せ。今年出た光田さん参加DSものの中では、ちょっと前のゲーム音っぽい硬質な感じでした。良い曲ばかりですが、サッカーのイメージはないなぁ。ゲームすると雰囲気分かるんだろうけど……。
ライナーノーツと対談が掲載されているので、光田ファンは黙って買いnoteですわ。んでもこのままだとアニメのサントラは出ないのかなぁ。ううむ。

ゲーム「イナズマイレブン」オリジナルサウンドトラック
ゲーム・ミュージック T-Pistonz twe’lv
FRAME (2008-10-29)
売り上げランキング: 799

| | コメント (0)

2008.10.27

新番組1話(2)

「イナズマイレブン」

AT-X視聴なので今週からでした。OP画面に「音楽 光田康典」と出たときに両手を挙げたおバカちゃんは私です。いいんだ一人で見てたから←なおなお痛い(;´∀`)。


小さい子向けスポーツまんが、というテイストで、難しいことを考えずに見られたのが良かったです。しかもマネージャーちゃんや理事長のお嬢様ちゃんなど、「媚び」のない萌え系で好感度高し( ^ω^ )。「爽やかな前向き協力者」というキャラも、最近見ている作品の中では新鮮でした。
むりやり難点を見いだすとしたら、主人公の少年声が竹内順子さんなので、ナルトに聞こえたりりんちゃん変換されることくらいです、ハイ(;´Д`)。


ダブルオー結局見てます。「JNN速報!」が聞こえないだけで、ここまでウザさ激減するとは予想していませんでした。1期のあらすじ探さなきゃ(笑)。

| | コメント (0)

2008.10.15

新番組1話(1)

DS「ワールドデストラクション」ですが、庭園の鍵を入れるところが分からず二日ぐるぐるしてます。攻略情報を見るに、ここも詰まるところではなさげなので(つまり情報見あたらず(笑)、自力で頑張ります。
しかしこの調子だと、絶対レベルカンストまでいくぞ、コレ……(;・∀・)。


10月新アニメ、やっと見始めました。AT-X視聴です。


「ケメコデラックス」
原作未読。番宣を見てバカギャグを期待したのですが、どっちかというとえろぱろおっぱいアニメでした(をい)。嫌いじゃないので継続視聴決定ですが(こら)、ケメコの姿形動きでもっとはじけてもっと笑えたらなぁ、と期待しています。
あと喜多村英里と斎藤千和は神。

「喰霊零」
原作未読。友人の薦めで見てみたのですが、1話のオチでびっくり。だからみんなあんな淡々とした容姿だったんでしょうか?。
見終わって「やられましたごめんなさい」感が強かったので、いわゆる「出オチ」にならないことを期待します。つうか2話見ないと何とも言えない。
あ、絵も動きもていねいでした。AT-X放映は「無修正版」だそうで、残酷描写てんこ盛りでした。キレイに丁寧に残酷描写……うわぁ~……。

(追記)
ダブルオー2期の1話も見ました。
1期は序盤で連発された「JNN速報」が中途半端に生々しく聞こえて挫折しました。いらないのよガンダムに現実感なんか。元々色々中途半端に生々しいアニメなんだから。
いまのとこ大丈夫ですが、今回も出てきたら切る。

| | コメント (0)

2008.10.03

耳に甘く

NHKBSの「素敵にガーデニングライフ」テーマ曲が好きで好きで、演奏者のCDを検索しているところです。今聴いているのはこれ。


イングリッシュ・ガーデン
水永牧子
ビクターエンタテインメント (2006-02-22)
売り上げランキング: 4706

チェンバロによる演奏で、ルネッサンス期に流行した曲が中心らしいです。古楽のメロディは「素直にキレイ」なので、耳に甘くゆったりと聴けます。


他にも耳に甘かったのがDVD「図書館戦争」3巻の「恋ノ障害」(新作・未放映分)。
原作の緊迫感があまり感じられなくて、話の筋をなぞってアニメにしただけ……という印象を受けましたが、もともとアニメ版全体にそんな感じを受けていたので、これはこれでいいのかな、と思います。
以下はネタバレ込みで。

続きを読む "耳に甘く"

| | コメント (0)

2008.06.26

AT-Xの夏目友人帳

DeepParanoiaブログ出張所さん記事を拝見して、あごが落ちそうになりました。


2008年7月期新作アニメ 地上波放送ファイナルチェック

☆=7月期新作 ★=それ以外 放送時間は変更になる可能性があります。公式サイトネット番組表などで必ず確認をお願いします。

【北海道】
☆スレイヤーズREVOLUTION [4期]
 テレビ北海道(TVh)/7月7日(月)/毎週月曜25:30~
☆夏目友人帳
 テレビ北海道(TVh)/7月8日(火)/毎週火曜26:30~

(太字は西町による。以下略)


2008年7月期新作アニメ BS/CS/ネット配信ファイナルチェック

◆AT-X

(中略)

☆夏目友人帳

 9月5日(金)/毎週金曜10:30~,21:30~ 9月9日(火)/毎週火曜14:30~,24:30~
 【60日遅れ】
(太字は西町)

二月遅れって、何ですかーーーーーーーーーーーーーー!!!!
何のための有料チャンネルなんですかーーーーーーーーーーーーー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.23

図書館戦争9話

出勤して席に着いた直後、隣からあくまの囁きが(;・∀・)。

「今日のはラブコメ成分高くてよかったよおおおheart04

ちょっと待て。まさかリアルタイムで見てるんですかIさん、と訊いたら、「いや6時に起きて録画見た」だそうです。
そうよね、はまってるときはそんなもんだよねー(笑)。

朝一で煽っていただいたのに敬意を表し(何の)帰宅してすぐ見ました。
郁が部外者から王子様の正体を知らされてわたわたしているところ+昇任試験のエピソードです。いやいや、成分なんてもんじゃない、正真正銘ラブコメアニメでしたよ、うひゃー。


郁役の井上さん声が、ここにきてやっと馴染んで聞こえて来るようになりました。1話2話あたりは飛び抜けて「アニメ声」ぽく聞こえてましたからねー。

原作での昇任試験エピソードは、手塚と郁の対比が面白かったのですが、アニメは全エピソードを郁と堂上の距離に絞って、他はさらっとやっちゃうみたいです。「原作内から、アニメ全話で起承転結させるエピソードを一本絞る」のは「もやしもん」でも同じでしたが、「図書館~」は完結済み作品なので、もうちょっと丁寧に作って欲しかったなぁ。
でも話が分かりやすいっちゃあ分かりやすいか。「ノイタミナ」は普段アニメ見ない層向けだったなぁ、と、今更ながら思い出しました。あと「蟲師」がノイタミナじゃなかった理由も、何となぁく。


この調子だと、「西洋骨董洋菓子店」もあんまりディープな期待はしない方がいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.29

色々ニヤニヤ

「仮面のメイドガイ」とりだめているうちの8話を見ました。
チチチチさわぐにーちゃんに超絶エンターティナーイタリア野郎を思い出し、イチゴ仮面の仮面にピンクの正義を思い出し……と、自分の好きなモノを勝手に結びつけてニヤニヤさせてもらいました。にーちゃんは声をあててる方が同じだったので、こちらのニヤニヤを狙ってたのかもしれません。ちょっと懐かしくもあって楽しかったです。

しかしこのテンポは絶対マイメロだよなぁ……と思ってたら、この回の脚本は「リアル桜塚美紀」こと江夏由結さんでした。首が折れそうな勢いで納得納得。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.19

たぶん変換される・・・

アニメ「伯爵と妖精」公式HPきました。


「ヴィクトリアンローズテーラー」(青木祐子:著/コバルト文庫)に浸りきった頭で、背景が似ていそうな本作もちみちみ読み始めました。
作者ご自身が「口説き魔と妖精」(2巻後書きより)と書かれているほど、ポイントはヒロインの相手役の華麗な口説き文句ですが、ストーリーそのものは「がんばる女の子もの」+「ピカレスクロマン風味」少女小説です。
各巻のサブタイトルがそこはかとな~くこそばゆくて、大変よろしいです(^0^)。ハーレクインじゃなくて、少女小説なんだよなぁ、タイトルのノリ。

伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)
谷 瑞恵
集英社
売り上げランキング: 23849

内面語り系ではなく、ひとつ事件が起こってすったもんだ(わりとシリアス)……という展開なので、「これだけ動くならマンガで見てみたいな」と思っていた作品でした。
ってことでアニメ化は賛成。
口説かれてあたふたしてしまうヒロインですが、自分の役目についてはプロに徹しようとしているので、応援したくなります。


ただ、感情を表に出さない仕事人系従者キャラ?役が杉田智和さんなので、私の足りない想像力ではきっと某さんに変換されそうな気がします。何でもかんでも中の人繋がり変換する腐った頭を何とかしたいです。ああ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.16

ありがとう新紀元社

AT-Xで再放送が始まっていますイヤッホウ!

ウィッチハンターロビン DVD-BOX (初回限定生産)
バンダイビジュアル (2008-05-23)
売り上げランキング: 673


OPのロビンを見るだけでハァハァ状態な私はダメ人間を自覚しています。いいんだロビン可愛いから。
しかしここにきてムック本が出るとは思いもしませんでした。ありがたい。

ウィッチハンターロビン マテリアルファイル

新紀元社
売り上げランキング: 8543


新紀元社さんといえばこれ。出たときは嬉しかったなんてもんじゃなかったです。今でも宝物。

ゼーガペインビジュアルファンブック

新紀元社
売り上げランキング: 26253


ところで、某所で、


「朝やるべきでなかったアニメ=エウレカセブン、深夜アニメだったら高評価だった=ゼーガペイン」


という文(うろ覚えだけど内容は合ってるハズ)を見て大笑いしてしまいました。
いやぁ、確かに。
どちらも大好きな作品ですが異論は差し挟めないなぁ、この評価には。


「ストレンヂア」を見に行かなくてけっこう後悔しているので、「映画版エウレカ」は何とか見に行きたいです。大画面でリフシーンを見たら酔いそうな気もしますが(;´∀`)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.07

図書館戦争2話

熊殺し郁(笑)→郁と柴崎の機転で良化委員会の図書奪取を阻止→手塚どっきり発言、まで。

見てる私は全然盛り上がりません。
1,2話とも「おお!」と思えるシーンがないんですよ。

郁は手塚の実践的優秀さを思い知って自分の不勉強さを猛反省する、という流れだと思っていたのですが、アニメ2話では手塚の凄さが今ひとつぴんと来ませんでした。書庫のシーンで手塚が郁に指示する場面がもう少し補完されていれば、手塚の苛立ちにも共感できたかな、と思います。いや元々手塚は先入観優先で郁を否定してたんですけどね、それは分かるんですけれど……。

ううむ、ひとくせふたくせあるキャラばっかりなので群像劇的に見てみたかったんだけどなぁ、素直にLaLa版に乗って少女マンガっぽく見るべきか、おとなしく小説を読んでおくべきか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.04

劇場版ケロロ軍曹・深海のプリンセス

アニマックスで放映されたのを見ました。
一作目はおまけ欲しさにDVDを買ったのですが、内容はまぁまぁだな、だったので、あんま期待してなかったのです。
あああ。しまった。
これ劇場に見に行けば良かったああああ~!!!
全編に漂う浮遊感スピード感がたまりません。ホントにしまった。でっかい画面で見たかった、ああ!!


出だしから少しずつ積み重ねるように「忙しいお母さんを支えて頑張る夏美お姉ちゃん」の様子が描かれ、極めつけがバカンス先での秋ママとの電話。
あれは、来るんだ。「お姉ちゃんしっかりしてるから頼りにしてるわ」っての。
一家で長男長女(役)を背負わされてるとね、母親からのあの一言はね、もうね、来るんだ(´Д⊂ヽ。
夏美も楽しんでるみんなから離れて電話してるもんだもんさ。まだ中学3年生なのに、何でしょうこの出来すぎな気配り。


しかしマールが夏美を見初めたポイントも、そんな「お姉ちゃんなところ」でした。
家の中を切り盛りするついでに小隊の脅威もぶっ飛ばしてしまうような、一家の頼りになっているお姉ちゃん。


心の中で「ちょっぴりしんどい、かな……」と感じていた夏美が作り出したのは、小さいとき迷子になったデパートのある町でした。
楽しいはずの屋上遊園地に一人迷い込み、握りしめていた風船も手から離れてしまった思い出の場所。
この風船は宙に浮いたまま静止してるんですが、これが本作最大の伏線だったんだ、と私は思いました。以下続く。


で、それを見た桃華の一言にぎくり。
「どうして不安になったときの思い出がある町なんでしょう?」(セリフ正確に覚えてないんで大意)
私はももっちのつぶやきを聴くまで「これは町並みに人がいないところがポイントだ」と思いこんでいました。すみませんゼーガペイン脳です(サンライズだし)。
夏美自身も「どうして」とは感じていましたが(……よな?)、マールの孤独やマールに対するメールの思いに触れて付き合うほうに気持ちを向けていきます。

成り行きでマール側に残されてしまったギロロの突っ込みも凄かった。
「プリンセスというより母親だな」
うおおおお!お約束で残されたんじゃなかったんだねギロロっ!!!
(注:ギロ夏的本作=夏美が今の状況に一杯一杯、ギロロが夏美で一杯一杯という大変切ない構図をあっちこっちで見ます。何度ごちょーーーーーっっ!っと叫んだことか←ヲイ)

最後まで小隊メンバーや冬樹たちには、なぜ夏美がこの町を作り出したのかは明かされませんが、彼らの救出行動が夏美に「本当に帰りたい場所=今の自分の家」を気づかせます。

夏美が作り出したのは、不安で不安で仕方なかったとき、ママが見つけてくれた思い出のある場所でした。
風船が静止していたのは、そこで秋ママが捕まえてくれたからです。
風船は飛んでいかなかった。もうダメだと思ったとき、夏美にはちゃーんとママが来てくれたのでした。


そして今度も、マールの孤独に同調してしまった(と私は見ました)夏美に、みんなが全力で助けに来たのです。
うおおおお!!何だこの流れ!!!
しかもその後、夏美はマールとメールを助けに行くし!!迷子の夏美にママが来たように、迷子のマールに夏美が突っ込んでいくんですよ。
今度は「プリンセスというより母親だな」がここで重なって来て、もうもうもうもう、私の中にカタルシスの大津波がどっばーーーーーーーーーーーーーん。

桃華の問いに答えるなら「今の夏美ちゃんは途方に暮れて不安になっているからだよ」でしょう。
ただ、夏美は風船が飛んでいかなかったところまできちんと記憶していました。ですから夏美にとって迷子の記憶は「一人の心細さと、ママが全部助けてくれた喜び」がセットになっていたはずです。
マールの言う「夏美が一番大切にしている町だよ」とは、たぶんそう言う意味ではないでしょうか。一人で頑張りきれなくなっても、側に来てくれる人がちゃんといるんだという、ステキな記憶。

EDで秋ママに抱きついた夏美の可愛かったことったらなかったです。ここも、マロン星に帰るマールとメールが互いの手を握りしめていたのと重なって、じーんときました。

他に。
原作のキャラブックで「運動音痴の冬樹だが、彼にも日向家の血は確実に流れているはずである」ってのがあるんですが、本作で確信しました。冬樹もうちょっと運動して覚醒しようよ、もったいないよ。
もちろん小隊らしい大活躍も随所に見られて、楽しかったです。何せ夏美救出の最初の名目は「地球はケロン星が侵略するんであります。マロン星人には渡さないであります」でしたから。メールに啖呵切った軍曹は、かっこよかった。
あと不意打ちだったベタ甘石田声。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.30

続・アニメ化

「好きな作品のアニメ化」話からだいぶずれますが。


「ぽてまよ」はアニメになってなかったら出会ってなかったんだ、という事実にさっき気づきました。

販促にはまっただけ、と言われるのはちょっと悔しい。
ホントに好きなんです「ぽてまよ」。アニメを見てなかったら、たぶんまだ読む(買う)のを躊躇していたんではないかと思います。アニメにはまって、原作にどはまりして、見なおしたアニメもますます好きになってる。

ただ、これも原作先行だったら、やっぱりちょっと不安を持って見たかも知れません。うーん、自信ないなぁ。

しかし、ゲームですけれど「ゼノギアス」はアニメにならないかなぁと思っていた頃もありました。ですからもうちょっと真面目に思い出すと、「好きだからアニメで見たい作品」ってのもいくつか出てきそうな気がしてきました。

今思いついたとこで。
「赤髪の白雪姫」「龍の恋わずらい」「十二秘色のパレット」(色と動きがポイントになりそう)
「風の王国」(登場人物が多いから)
「ヴィラントサガ」「怪力乱神クワン」(動き!とにかく動きが見たい!)

「当世白波気質」と「そこをなんとか」「溺れるナイフ」は実写がいいなぁ。当世~はNHK,そこを~はフジ、溺れる~は日テレで。

おまけ:アニメになるくらい人気あるんだぁ、と思って読み出してはまった作品
・機獣新世紀ゾイド(アニメ先行)←これはアニメにはまりすぎて漫画版に手を出して今普通に上山ファン
・狼と香辛料(アニメ未見)
・仮面のメイドガイ(アニメ平行)
・トライガン(アニメ先行)
・獣神演武(アニメ先行)
・うたわれるもの(ゲームは中断中(^^;)

ついでにアニメで追い風入った作品
・桜蘭高校ホスト部(原作先行)
・もやしもん(原作先行)
・蟲師(原作先行)
・金色のコルダ(原作先行)
・鋼の錬金術師(アニメ先行)
・ブリーチ(アニメ先行)
・銀魂(アニメ先行)

昔から週刊少年ジャンプ作品はなんでか苦手なので、アニメがなかったら下の二つとは出会えてなかったです。


「伯爵と妖精」のアニメ化は間違いない……んですよね?


なーんだけっこう期待してたんじゃないか、じぶん((;・∀・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.29

図書館戦争1話

原作はLaLa版のみ。別冊は読みました。なので少女漫画寄りな印象が強いです。
でも1話に限るとアニメの方がラブコメっぽかったなぁ。

「売られた喧嘩は一つ残らず買ってきた!」ドロップキックが見られると思って期待していたんですが、会話の中でさくっと流されてしまってちょっと残念でした。あれは(LaLa版の)弓さんが膨らませたところだったんでしょうか。郁の能力と性格が端的に出た名シーンだと思っていたんですが。チビキャラじゃないアニメで見たかったなぁ。

沢城さん石田さんが予想より低い声で演じられて鼻出血モノだっただけでなく、堂上教官役の声優さん、良い声だなぁ。聞き惚れてしまいましたheart02
1話を見る限り、郁以外のみなさんが吹き替えドラマっぽい演技で、郁のアニメヒロインっぷりが際だっていたように思います。

しかし展開速くないですか?もしかしてLaLa版がゆったりしてるんですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.28

好きな作品がアニメ化されると

カトゆー家断絶さんから。
好きな作品がアニメ化されると、嬉しいですか?(Half Moon Diaryさん4/27記事)

先にこのタイトルで思ったのは、「アニメ化で喜ぶことはなかったなぁ」でした。こちらに原作経験が積もっていて、しかも好きな作品になればなるほど、作品を自分の好み要素で染め直して再構築していますから、どうしたってアニメ化されたものは「自分読み」と比較する羽目に陥ります。
私の場合だと最近は「もやしもん」がそうでした。モネラ界の住人は私の脳内より100倍愛らしく、人間界の住人のドラマはばたばたと慌ただしくて萌えどころが違う!という確認しかできなかった。


アニメ化されると、自然に「アニメスタッフがこの作品をどう読んだのか」を具体的な形で見せられることになります。なにせあちらは音あり動きありですからね。目と耳から入ってくる物の説得力は、脳内再生オンリーより強いです。で、アニメの出来が自分の脳内再生と少しでもずれると、違いを強調される羽目に陥る。


ですから、アニメ化されたものは別物と考えて楽しみます。で、少しでも自分の読みに近い展開や表現が出てくると嬉しくなる、と。


ただ、「蟲師」のアニメが私にはとんでもないすごい作品だったので、昔ほど後ろ向きに捉えることはなくなりました。私はコミックス3巻発売頃から読み出して、アニメ化と聞いたときには心底やめてくれぇ!と思っていたのですが、いざ始まってみると、自分の脳内再生度の貧しさを痛感させられました。
これも所詮「自分の読んだ方向に合っているかいないか」なのですが、それでも、合った場合は色つき音つき動きつきの方がはるかに説得力が出てきます。そしてますます原作が好きになる、と。

ぬるいヲタクの本音=好きな声優や好きな作曲家が参加したらそれだけで嬉しい(=夏目友人帳のアニメ化coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.24

西洋骨董洋菓子店キャスト来ました

「西洋骨董洋菓子店」キャスト発表 宮野×三木×藤原×花輪(アニメ!アニメ!)

今回、公表されたキャスト陣は主要キャラクターの男性4人。洋菓子店のオーナー橘圭一郎役を、『鋼の錬金術師』ヒューズ役や『交響詩篇エウレカセブン』ホランド役などの藤原啓治さんが行う。  また、シェフ・パティシエで魔性のゲイ・小野祐介という難しい役どころを『機動戦士ガンダムOO』のロックオン役などの三木眞一郎さん、元世界ボクサーのパティシエ神田エイジ役を今年の声優アワ-ド主演男優賞、東京アニメアワード声優賞を受賞の宮野真守さん、橘の側近小早川千影役を花輪英司さんと豪華な声優陣になっている。

今時だし宮野さんはどこかに来るなぁとは思っていましたが、ふ、藤原さん主役だよ……。
橘さんのおっさん度1.5倍だー!

(この数値に具体的根拠はありません)


井上さん出ないなら見ないつもりだったのに……あああああ。


小野←三木さん、小早川←花輪さん、も納得です。
っていうか、これはもう脚本がどんなことになっても万全なキャスティングだと思います(←大暴言)。


関連リンク:
Wikipedia「西洋骨董洋菓子店」
さっそく編集されてました。はぇ~。coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.20

ネオアンとメイドガイ2話

・ネオアンジェリーク2話
JD登場と終盤の財団暗躍で、せっかくのアンジェの初出動が霞んでしまっています。
初仕事ですよ初仕事。緊張とか不安とか、もうちょっと思うところがあっても良いんじゃないでしょうか。
ついでに前回との絡みで言えば、自分の浄化能力についてさほど考えているようすもなし。ニクスさんにころっと持って行かれちゃっただけ。
うーん、がんばる女の子物路線では行かないのかしら。
レインの故郷……も今回に限れば重要な要素ではありませんでした。っていうか別に故郷でなくても話は進みました。まんがでそうなってたのかなぁ。

「ヒロインが男子キャラの引き立て役」になるのは、ネオロマ的には多分正解なんだろうと思うのですが(っていうかアニメコルダが特殊だったんだとつくづく)、アンジェ可愛いわ遠藤さん可憐だわなので、とてももったいない気がしました。
ヒロインが霞んじゃったら、ヒロインを取り巻く男子ズも魅力半減になると思うんだけどなぁ。霞んじゃうような女の子に惚れる男どもなんて……ねぇ。
あと戦闘シーンはもうちょっと頑張って動いて欲しかったです。オーブハンターの活躍を描くアニメなんだから、戦闘シーンは説得力持たさないとダメダメですって。

・仮面のメイドガイ2話
乳乳連呼されて、誰がどう見てもひでえセクハラなのに、何でこんなに素直に笑えるんだろう。コガラシもなえかもどっちもどっちで、なえか弟とフブキさんが良いセーブ役になっているのがいいです。
ギャグものは一方的に虐げられる存在が設定されていないと、安心してみていられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.16

今度は山口さん

山口達也:パンダ役でハリウッド進出! 初の声優に「思いっ切りやりたい」と意欲(まんたんウェブ)

まんたんウェブさんの認識ではアイドルグループなんだぁ、と変なところで感動してしまいました((;´∀`)。さて脇に誰が来るか。「シュレック」なんて浜田・藤原のがんばりにもかかわらず、山ちゃん一人で全部持って行っちゃいましたもんね。

TOKIOといえば、これでの長瀬くんがそこそこ評判良くてほっとしたです。
レンタル始まってるのかな。アニマックスでやらないかなぁ。
画面暗そうだからうちのテレビじゃ無理かなぁ。

ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版
バンダイビジュアル (2008-04-11)
売り上げランキング: 226

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対象年齢高いぞ

「マクロスフロンティア」も「RD潜脳調査室」も。

RDのおまけパートは雰囲気ぶちこわしなのですぐ止めて欲しいです。(出演の彼女は可愛いけど)
あー、もったいない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.12

吉田絵見たさでたぶん見る

既に雑誌では発表済みですが……


交響詩篇エウレカセブン:劇場版アニメ化決まる テレビ版と同じスタッフで(まんたんウェブ)


序盤のレントンいじりがくどくて挫けそうでしたが、エウレカ可愛いよエウレカ、と、藤原声に惹かれてなんとか見通しました。(あと、もう止めようと思ったところで小杉さんとか、もういいやと思ったところで力也さんとか、ここで矢島さんは反則だー!とか……)
基本的にボーイミーツガール&ガールミーツボーイ、ボーイミーツワールド&ガールミーツワールドの詰まった思春期物です。
良作認定している今でも、序盤に費やした時間を後半に回せば……と思っています。
でもサッカー回はアリの方向で(笑)。あの回はいじられ役が決まっていないのでアリなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.11

ネオアンジェリーク1話

ゲーム未プレイ、漫画版はコミックス買いで読んでます。
私は由羅カイリ信者と呼ばれて悔い無し!な人間ですが、梶山さんのまんがもとても気に入っています。がんばる女の子ものスキーにはたまらない>梶山ネオアン


では初回感想。


アンジェ可愛いよアンジェ゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)。. .。.:*・゜゚・*


レインと一緒に頬を染めた私はとても普通(←ばか)。


いきなり最終回ですかっ!なバトル出だしが、「コルダとは違うのだよコルダとは」を宣言しているようで面白かったです。1話に限りかもしれませんが、全体の色味がどうしてもコルダに見えちゃったんです、特に茶色と緑。(うちのテレビだと赤みの強い茶色……品良くて好きですけど~)
他に、あの始まり方じゃないと「ニクスさんは実はラスボス」と期待されそうだなぁ、と思いました。恐るべし大川声効果。


レインをタンスに押し込んだ辺りの流れは「おいおいおい無理があるだろう~」でした。声まる聞こえだし(笑)。ニクスが超有名人で、友人たちの興味がそこにしかなかったのはアリとしても、あれは後の流れのためにちょっと無理したかな……という気がします。


それでも、アンジェの能力に周囲がドン引きしていたのはナイス!と思ったので、前後の無理はよし、です。みんなが日常的に恐怖している異物に対し、いきなり圧倒的な人外の力を発動されたら、そら普通はどう反応して良いか分からないですって。
あそこで学友が「うわ~アンジェあなたってすごいわ!」とかわいわい集まってたら、私がドン引きしてました。良かった良かった。


オーロラにはニヤニヤしてしまいました。この時代のアルカディアではきっと伝説になってるんだろうなぁ……と。


ということで視聴決定。うむ、ゆめ太はやれば出来る子。


それにしてもアンジェ可愛いよアンジェ(人´∀`).☆.。.:*・゚

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.10

仮面のメイドガイ1話

「きゅわきゅわきゅわきゅわきゅわきゅわ・・・・・・・・・・・・」……。
コガラシ、女子高生のボディラインを眼力でサーチ中です。効果音まで自前、つまり豪華小山力也ヴォイスでございます。あああ、なんて萌えるんでしょう、バカギャグなのに。


原作未読。しょっぱなから期待以上のギャグアニメでした。


男子視聴者はなのかちゃんのおっぱいおっぱい!ぱんつぱんつ!で大喜びでしょう(^0^)。女子から見てもすんげぇ可愛いです。なのかが大々的に恥じらうだけでなく、コガラシに職業意識はあってもセクハラ意図がまるでないので、不快にならないのでした。
「これからきっちりご奉仕してやるからなご主人!」←全編こういう態度です。家事も戦闘もプロらしい彼の暴走が楽しみです。


追記:NHKの「バッテリー」。斉藤由貴が母親で主人公が霞んでます(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.09

アリソンとリリア第1話

原作未読。
作品舞台の説明や登場人物の性格描写がコンパクトにまとまっていて、とても入りやすかったです。特に言い回しや仕草の丁寧な演出は、人物像を際だたせていて大変好感を持ちました。
……ぶっちゃけ「何考えてるかわかんない」タイプのキャラがお腹一杯になってるだけですがー(笑)。

分かりやすいってのはとても大事ですって。難しいですけど。


アリソンの正義感が直感的、いやその場の勢いで発揮されていくのが、「まんが」っちゃあ「まんがっぽい」かな、と思いました。個人的にはドジ・ボケのない夢原のぞみさん(を)。とにかく自分の義憤に全く疑問を持たないんですわ、アリソン。


しかし、


アリソンのふくれっ面がどツボど真ん中ストライクアウト!なので、そんなこたぁどうでも良いです。

話がどこまで大きくなるのか、どう広げていくのか、楽しみ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.07

今日のニコニコ

たまごまごはんさん4/7記事で紹介されていました。


原作ファンはコレ見ただけでも全巻or全篇見終わった気分になれるのでは。私はちょびっと泣けてきたくらい嬉しかったです。
かーぬーかーーーーーー(もちろんおたけさんも好きだ)


しかし、さすがにゲーム版までは知らなかった……ッ!すごいぞ作者。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.29

「夏目友人帳」ニュースを拾ってみる

「カトゆー家断絶」さんより

・東京国際アニメフェアでの発表についての記事がアップされていました。
【TAF2008】LaLa連載の人気コミックがアニメ化! 「夏目友人帳」制作発表記者会見 (電撃オンライン)
TVアニメ「夏目友人帳」制作発表記者会見! メインキャストは神谷浩史・井上和彦 (アキバ総研)


井上さんのコメントはまだ出てないですー。

「アキバ総研」さんの記事にアニメ画像が出てます。
夏目がかなり別人ですが、緑川さんの絵柄はアニメ向きじゃないだろうしなぁ……。

とか、言いつつ。


馬越義彦さんの蟲師絵が頭を過ぎってます(^^;←贔屓の引き倒し。


*今期見るアニメ追記
キッズステーション:クリスタルブレイズ(4/17 24:00~)
主役に三木眞一郎さんってことで。

*更に追記>Mさん宛

ノイタミ「ナ」だって(笑)。animationの逆さ読みらしいっす。
で、夏目はノイタミナじゃないので、チャンネル心配しなくても大丈夫ー(;´Д`)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.28

「私を敬え!そして愛でろ!」

夏目友人帳の主役キャスト、正式決定のもよう(公式)
夏目:神谷浩史さん
ニャンコ先生:井上和彦さん。

脚本家様にはタイトルのセリフを是非使っていただきたく伏してお願い申し上げ奉り←ひれ伏しすぎ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.03.26

DARKER THAN BLACK26話

DVD最終巻収録の新作・未放映回を見ました。
監督がギャグだギャグだ言うので少々不安でしたが、突飛なギャグはなく、普通にDTBでした。
特に探偵の回が好きな方は楽しいかと思います。(脚本が大西さんでキコ大活躍)
あと猫大災難、ゲストキャラ役のチョーさんがちょい出演なのに大活躍、銀がなにか間違った方向に進みそうでオバチャン心配です。


以降ネタバレしていきますので、ご注意下さい。



続きを読む "DARKER THAN BLACK26話"

|

2008.03.24

4月スタートアニメ

DeepParanoiaブログ出張所さんのまとめをお借りしました。
アニメ地方放映状況まとめサイト-2008年4月期

いつもありがとうございます。

4月期、北海道で見られる新番組は以下の15本でした。

・テレパシー少女 蘭(NHK教育)
・コードギアス反逆のルルーシュR2 [2期](HBC)
・マクロスFRONTIER(フロンティア)(HBC)
・RD潜脳調査室(STV)
・図書館戦争(uhb)


^^^^^^^^^^^^^越えられない日高山脈的な物^^^^^^^^^^^

以下tvh
・うちの3姉妹
・絶対可憐チルドレン
・SOUL EATER
・ネットゴーストPIPOPA
・ヴァンパイア騎士 VAMPIRE KNIGHT
・ゴルゴ13(サーティーン)
・隠の王(なばりのおう)
・ネオアンジェリークAbyss(アビス)
・純情ロマンチカ 
・ドルアーガの塔 the Aegis of URUK

しかし全国の状況を見るに、tvh非ネット地域でも「uhbがノイタミナを放送してくれるだけでもありがたい」という感じです。(宮城県は大都市・仙台があるので、道東よりたくさん見られるのだと思っていました……無知)

供給も過剰でしょうが、その上、初めから視聴者を限ってそこから最大限の利益を得ようとする商売は、いずれ息切れすると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.20

来期見るアニメ

1月開始作品はなんとなーく流してしまったのですが、4月開始作品はチェックチェック。

AT-X
・ネオアンジェリークAbyys
 期待しすぎでちょっと怖くなってきました(^^;。
・ブラスレイター
 虚淵さん関わってるし主題歌がグランロデオだし。
・仮面のメイドガイ
 小山さん目当て。
・ソウルイーター
 スタッフが何となくホスト部っぽいので期待。

NHKBS
・アリソンとリリア

たぶんuhbで
・図書館戦争

STV
・RD潜脳調査室
藤原啓治さん目当てですが森功至さんとはすげぇ。

HBC
・マクロスF 
 祝:真綾ちゃん菅野さんコンビ復活 

そういえば「地獄少女」3期決定だそうですが、
1)あんなにキレイに終わったのにどう持ってくんだろう?
2)夏目友人帳と平行するのか、それとも監督とシリーズ構成は変わるのか?

他、「S・A」にきーやん出るみたいですが様子見です。

継続視聴
HTB「プリキュア5GoGo!」
BS11「創世のアクエリオン」
NHKBS2「カウボーイビバップ」
あといつものナルトブリーチ銀魂全部AT-Xだよtvhの根性無し(TдT)。
ケロロはAT-Xで後々再放送かかるようなので一旦切りました。ブリーチは切る気満々だったのに、死神図鑑ゴールデンの「カラブリ+」ネタが……あう。

追記(自分用メモ)DeepParanoiaブログ出張所さん記事より一部転載

☆マクロスFRONTIER(フロンティア)
HBC/4/7(月)/毎週月曜26:25~(初回26:29~)

☆仮面のメイドガイ
AT-X 4/10(木)10:30

☆BLASSREITER(ブラスレイター)
AT-X 4/24(木)11:30

☆ネオアンジェリークAbyss(アビス)
AT-X 4/11(金)10:00 アニメ女子部

☆RD潜脳調査室
STV 4/15(火)/毎週火曜25:28~(初回25:58~)

★図書館戦争
UHB(未定)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.17

「ネオアンジェリークAbyss」AT-X分

放映予定の文字しか見あたらず、いつからか?と思っていたら番組表に出てました。
もうCM出てたっけ?

「アニメ女子部」枠。4月11日(金)より。金曜日午前10:00からのが最速のようです。


他に、キャスト的に「ちょww聖上wwなにやってんすか」と言わざるを得ない「仮面のメイドガイ」も10日から。原作始まったときから気にはなってたんだよなぁーhappy02


前景のお嬢ちゃんが変身して背景のアレになるわけではありません。念のため。

キャスティングした人が狙ったんだろーとか勘ぐりたくなりますが、もしオーディションだったら小山さんが凄すぎるです、はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.12

祝:マイメロ4期突入

「くるシャ」コンプリートボックスも出てめでたいところですが。
もちろん買いましたがhappy01

「DeepParanoiaブログ出張所」さん3/10記事
継続放送でタイトル変更となるテレ東系アニメ

・おねがいマイメロディ すっきり♪(3期)  →おねがいマイメロディ きららっ☆(4期)

びっくりしたのは、DeepParanoiaさんによると、

マイメロディですが、アニメロビー枠として同時放送しているロビー&ケロビーが3/30で終了してまた30分枠に戻る様です。出演キャラクターも大幅に変更される模様。
え、ええええええええsign02。 だ、だいじょうぶなんだろうか・・・それともスタッフ入れ替えとか・・・路線変更もありそうな印象を受けます。

「くるシャ!」で時々間延びした感じがあったので、「すっきり♪」の15分枠はギャグに向いてるだろう……と勝手に思っていたのですが、いざ見始めてみると、あわただしいことこの上ないんですよー。
アニマックスで2話一気に見ているせいもあるかとは思うんですが。


でも15分で出来たリズムをまた30分に戻すとなると、大変だろうなぁ。
スタッフ入れ替えナシなら、だいじょうぶかな。


とにかく!

このままいけるところまで行ってください、マイメロスタッフ様!!!
私はどこまでもついて行きます。
物理的事情で一年遅れですがー(´Д⊂ヽ。


テレ東作品同様AT-Xでやってくれよおおおおおおお!いいじゃないかよおおおおお!MBSじゃないのに何でアニマックスなんだよおおおおおおおおおおおお(大泣)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.03.08

公式出来てた

夏目友人帳アニメ公式サイト

監督:大森貴弘
シリーズ構成:金巻兼一

ううむやはし「地獄少女」のクオリティを期待してしまうぞ、これはー。


夏目のバックのニャンコ先生を見て、


「でかっちょ!」


と思った人は手をつな(以下略)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.04

コルダのカレンダー

DVD全巻購入特典のカレンダー、やっと到着しました。
全員すっかり別人どころか土浦なんぞネオアンのジェイド入ってますが(^^;、んなこたぁ小さい小さいっ!


女子三人の水着━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!


女子向けアニメらしく、水着でも媚び媚び雰囲気ゼロなのが大変よろしいです。
そうなのよ特段アピールしなくても、女子水着はみんなかわええのよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.29

西洋骨董洋菓子店はノイタミナ枠

ゴルゴ31さんより
□よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」が満を持してアニメ化決定!(新書館HP)

7月からノイタミナ枠、ってことは「図書館戦争」の後番組ですね。

キャストがCDドラマ版のまんま(山寺宏一さんとか井上さんとかー!)だったらぜってー見る。
(Wikiにキャスト名あり)ハードル高いの承知でぜってー見る。

たぶん変わると思うけどー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.27

吉松ヴァッシュ再び

「MOON PHASE 雑記」さん 2/27記事より

[アニメ]劇場版「TRIGUN THE MOVIE(仮)」続報!2009年公開予定

コミックス最新刊の帯で発表されたようです。

ええっと、音楽は今堀さんですね?

今堀さんですよねっ!

内藤作品に限り今堀恒雄さん以外わしゃ認めん!断じて認めんぞーっ!!


せっかくなので久々の吉松ヴァッシュ。ちょっと前の記事です。

webアニメスタイル:コラム「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに」第585回「そう言えばキャラデザでした」(2007/11/30)


(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.02.24

「夏目友人帳」アニメ化

緑川ゆきさんの短編連作集。LaLa4月号にて正式発表されました。
ちょっと前に雑誌付録のCDで音声ドラマ化されています。井上和彦ファン大喜びなCDでした。

夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)
緑川 ゆき
白泉社 (2007/08/04)


大森監督にブレインベース、ってことは「バッカーノ!」のスタッフと見て良いのかしら……。大森さんといえば最近は「地獄少女」もありましたね。

うああああ。もの凄く楽しみだぁ。
キャストが付録と一緒だったらなおなお嬉しいな。

ところで原作について、時々「百鬼夜行抄」と被るという意見を見ますが、「百鬼~」とは人と人外との距離感が全然違うんじゃないかと。
似たような設定だと騒ぐより、むしろ、それでいて全然違う方向の話が読める楽しみを味わった方が、絶対楽しいと思うんですけど……どんなもんでしょうか。ちなみに私はどちらも大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.21

AT-Xさんは分かってらっしゃる(笑)

しまったブラクラ始まってたー(><)!また1話見逃しだーうわーん。

AT-X来月の新番組情報
「serial experiments lain」と「灰羽同盟」が同時スタート。
どうせなら一緒に「ニアアンダー7」もやってほしかったー。「テクノライズ」でもいいー。安倍吉俊祭りだー。

ところで、こちらでもまた放映される「ぽてまよ」の紹介文コメントが……うはは!!
流石、分かってらっしゃるhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.10

まだまだかもすぞー

もやしもんソフトステージ~菌劇場ミニ~ (BOX)
メガハウス (2008/04/25)
売り上げランキング: 35
いかにも「今まさに作ってますー」といった画像ですが、かもすたっふぃんぐを出したメガハウスさんから。

あみあみも19%オフですが、送料手数料別なのでちょっとお高いです。

価格比較.com こちらで最安値が分かるみたい。

かもすたっふぃんぐ、売り場ではこんな感じ。かわええ~。
もやしもん かもすたっふぃんぐ 発売『かもされたくなる気持ちよさ』アキバHOBBY2/8記事


ほかに、いつもお世話になっている「らじかるちゃんねる」さんで「もやしもん6巻特装版が入荷するとこうなる」という本屋シミュレーション(?)の記事があります。
いやー。見本見る限り かー なー りー でかいっすもんね。
ギルさん、お店の皆さん、大変ご苦労様です。早いとこ引き取りに来てもらえますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.07

いいのかこれで

「シゴフミ」、サンテレビで6話放映中止「DeepParanoiaブログ出張所」さん

詳細は元記事をご覧下さい。

シゴフミ、事件の描き方が容赦ないですからねー。妥協してないというか。人の命がテーマのアニメなので一切妥協しない(=薄っぺらい中身で人死には扱わない)んだろうな、と私は見ているんですが……。

「現実の事件を想起させるから」という理由は受け入れるとしても。
「現実的でなければ人が死にまくってもOK」という流れの方が、ちょっと怖いです。


ゴールデンタイムに放映されてる現代物アニメでは殺人事件起こりまくりですが、幼稚園児が大人をおちょくるアニメほど非難されているのを聴いたことがありません。


「深夜アニメを好んで見る層は、この手の内容に感化されやすい」と(どこかの誰かに)判断されているようにしか見えないんですが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.01

ほにほに祭り

「ぽてまよ」DVD5巻まで到着。アマゾンで注文しましたが、3巻も初回版でした。5巻は出たばかりなので分かるとして、やっぱり嬉しいやら切ないやら・・・
。ここは前向きに考えましょう。再放送で気に入った人にも良いふろくがありますよー、ってことで。ほにー。
080201_19240001

話数が進むごとに、ぽてまよ語がどんどん自然になっていくのがよく分かります。最初は鳴き声っぽかった「ほにほに」が、DVD3巻ではもう「言葉」になっています。ぐちゅ子の「うう」「ふー」も同じ。

期待していた3話特典「犬山さんの日常」。期待以上でした。元々好きな話で先が分かってはいても、ちょっとうるっときました。
常々「なんでもかんでもアニメ化ってどうよ?」と思っていましたが、音と動きがつくことで生まれる説得力はやっぱりすごいです。「あすまんが大王」しかり、「蟲師」しかり、「もやしもん」しかり。

漫画作品でアニメに向かない作品、というのは、基本的にないんじゃないかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.29

これこそ支援(?)

「ぽてまよ」DVD.。特典新作みたさに結局買いました。
中身は7分ちょいでも、前後にテレビのOP,EDがついているので、おまけっぽくないところがいいです。

原作でももう少し濃いめ(の下ネタもある)の話をアニメ化したものでした。哉純の「……ヌけばいいじゃん」とか……(^^;。
笑った笑った。買って良かったです。

080129_18360001

さすがに1巻初回版は終了したようで、通常版です。ここまできたらキーホルダー(?キーカバー?)欲しかったかなー。
2巻は初回版で来ました。ぽてのスタンプ付き。すごく嬉しいのですが、やっぱあんまり売れてないのかなぁ……あう。
値段の下がってない3巻は通常版かな。特典映像が原作でも評判の良いエピソードなんですよね。楽しみ。

「くるシャ」と「ノエイン」と「ゼーガペイン」は、まだ、BOXもしくは次世代ディスクがあると信じて待ってます。
「エスカフローネ」TV版はLDからあるのでさすがに止めました(^^;。


欲しかったけどさぁあああああああ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.26

ネオアンジェリーク・フルボイス版

(コーエー公式HP)あー、やっちゃいましたか……(^^;
コルダはアニメが好評でもこの辺すっぱり切ってたのに、遙かとアンジェはやっちゃうんですねー。
積んでる中にPS2版あるんだよなぁ……あー、腹立つー。
フルボイス以外にも追加要素があるみたいなので、多分買うと思いますけど。

あー、ホントに腹立つー。

録画、年末年始の番組編成に対応させたあと、復旧させるのを忘れていたことに、今日気づきました。
「シャイニングティアーズ」が4話ほど抜けました。涙。
あんまり動揺して今週録画したぶんのブリーチ155話を消去してしまいました。滝涙。

悲しかったので「ぽてまよ」#2で和みました。むったんの受難の始まりが分かって良かったです。そしてみかんちゃんが最高にウザカワイイ(笑)。
個人的には最初から安見を出していても良かったと思うのですが、原作重視姿勢なのも好感持てます。
こんだけ騒いでいて実はDVDをまだ買っていないのですが、放映されなかった原作のエピソードが新作で入っているとのことで、財布と相談中です。
「もやしもん」が予定外だったからなぁー。私はオリゼーにいくら貢ぐんだろう……。

でも悲しいことは悲しいのでした。
ブリーチはコミックスで補完できるけど……シャイティア再放送してくれないかなああああああ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.20

2月からの新作2本ニュース

プリキュア:最新作「GoGo!」制作発表 「夢と友情」をより深く(まんたんウェブ)

>テーマの一つは「夢」。前作で夢を見つけた5人が、どう実現させていくかというエピソードも描くという。
パルミエ王国の皆様は絡むのか絡まないのか?
つうかココのぞ&ナツこまの先がひじょーに気になるので、是非出してください。


カトゆー家断絶さんより
AT-X開局10周年記念特別企画「ムネモシュネの娘たち」アフレコレポ! (とれたて!ほびーちゃんねる)
キャラデザインが中央東口さんなので絶対見るつもり……でいたのですが、予告プロモにショックを受けてかなりびびってます。痛いの怖い女子は見ない方が良いと思います。夢に出てきます、たぶん。
んでも出演者が能登釘宮石田彰……なので、やっぱり見ますけどー。
■「Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-」公式HP


おまけ:アクエリオン3話

えっ、学園モノですかっ?!
勝手に深読みしてニヤ~っとできるネタが満載で、妙に楽しいです。アポロが操縦桿奪っちゃうとことかね(操縦桿の形状がアレだからさぁ~(^-^)←いっぺんし(ry)。
あとは新八くんの指導先輩が銀さんだったこととか(違)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「希望vs絶望 最後の戦い」

プリキュア5~。
何という大団円(未だ終わってないけど)。なんというすっきり(マイメロじゃないけど)。
今までの展開が一気に一つにまとまっていく快感たるや、もうもうもう!
見てきて良かった~。
すばらしいー!

初めて「ドリームエクスプロージョン」を「うおおおおおおおおかっちょえええーーーーーーー!」と思ったですよ。
最初出てきたときは、あ~はいはい玩具てこ入れてこ入れ、とイヤラシイ大人目線で温く笑っていたのですが、まずココナツの演説にぐっときて、復活ミルクの呼びかけに感激したもんで、あのドリームエクスプロージョンは過去最強だと思いました。だって復活住民の思い全部で発動してるんですもの。
単に「ミルクも戦いに参加するのよ~」くらいの意味しか感じられなかったエクスプロージョンは、王国住民の夢と希望を一身に集めていました。あれはミルクじゃないとダメですね。ココナツじゃない。ココナツは治める側だけど、ミルクは支える側代表だから。

カワリーノさんが絶望を身にまとい、その果てに本当の絶望を得てしまう流れは、変な言い方ですがちょっとホッとしました。彼は絶望を知らなかったから、あれだけのことをやれたんだなー、と。
彼を消滅に追いやった決定打は、デスパライア様の無関心だったように思います。みんなの希望に撃ち抜かれただけでなく、最後の最後で絶望を与えられて、彼の思いは行き先を失ってしまいました。

のぞみたちも互いに夢を語らえなかったら、たぶんカワリーノさんと同じ道をたどったはずです。

この一年かけて、5人は自分の夢を見つけ(♪大きくなったら何になりたい、ですよ!)互いに語り合えるだけの関係を築いてきました。これまでのお話がなかったら、今日の戦いは教条主義のうすっぺら~い感じがしたんじゃないでしょうか。

希望、夢、仲間。
それがどうして大切でステキで力に溢れているものなのか、「プリキュア5」はゆっくりじっくり、しかも楽しく語りかけてくれました。見てきてホント良かったです。

唯一、ドリームコレットの設定だけが気の毒というか何というか(笑)。ここにきて全面否定っすか~?!みたいな気持ちはあります、正直(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.19

ぽてまよ#1

個人的に無念のキッズステーション……。
いや待て。ここは幅広い層に見てもらう可能性が広がったと思え私。
しかし!それならばもっと早い時間帯にだなぁあああ!

……ほに ほに(^^)

さて、初回はここで切っているのを思いつつ見てみました。
ふむふむ。
最初はこのほえ~んとした間に戸惑ったんだった、と思い出しました。
「あずまんが」っぽいつもりで見ればいいのかなと思っていたのですが、それにしては笑いどころのつっこみが弱い。「ぽて1」は特にそうです。大事なキャラ紹介の回でもあったのに、素直のローテンションが本気のローテンション(なんだそれ)で、みかんちゃんの浮きッぷりも唐突で、共感しにくかったのでした。

しかしすっかりファンになった今、改めて見ると、素直もみかんちゃんも全然変わってないのに気づきました。
距離が近づく前のみんなは、これ以上でもこれ以下でもない。そのまんまです。

そうかぁ、1話はこれで良かったんだあ、というか、こう作られるしかないんだなぁ。

シリーズ作るって大変だなぁ……。

見る方もそうそう簡単に切っちゃ損するのかも知れません。
問題は、これだけの放映本数からどれが自分に合うのか見極めきれない、というところでしょうか。
普段「見られない!」で大騒ぎしている私ですが、見られたら見られたで、ちょっと考えてしまいます……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もやしもん9話

「長谷川さんすっぴんの方がカワイイ」と呟く能登かわいいよ能登、の回(違)。
今まで能登麻美子さんといえばモアちゃんか閻魔あいお嬢だったんですが、武藤声もホント可愛いと思います。長谷川役のさあやさんがけっこう気張った演技(長谷川さんだから当たり前なんですが)なのに対して、いかにもその辺にいそうなお嬢さんという感じがいいです。

今回も原作順序入れ替え・圧縮で駆け足感がありましたが、「長谷川さんの自分発見」に絞った流れだったので話は分かりやすかったです。川浜にさらりと流され、美里に突っ込まれ、あげく武藤に「カワイイ」まで言われ、そのつど戸惑う長谷川が見られました。
なので、「長谷川にとりつき隊」を無理に入れなくても良かったような気がします。モネラいないと淋しいけどね(^^)、あそこだけ話から少々浮いてました。

一つ残念だったのは、長谷川さんと教授の出会いシーン。原作だと粘菌の説明をしてから「記念にこのシャーレをあげよう」で、長谷川「ははっ、そんなのいらないよ」だったのですが、アニメでは説明と共に渡され、長谷川が興味津々で受け取っちゃうんですよね。
あそこは教授の「大人に気味悪がられるのは僕の方が得意だ」を、長谷川が暗に認めたシーンだと思っているので、大事にして欲しかったかなー。受け取っちゃった方が今の長谷川にダイレクトに繋がりやすいのは分かるんですけど、長谷川は研究より何より、まず樹先生を「このおじいさんはすごい人かもしれない」と感じて進路を決めたと思うので。

ところでシュールストレミング缶ってもっと大きくなかったでしたっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.18

シゴフミ2話

1話2話とも他者(特に大人)の介入を拒んだ話だったなー。
任務を全うしようとしているだけのフミカだけが、結果的に介入者になってしまっている。
何の暗示なのかなぁ。じっくり見直したら見えてくるんだろうけど、残念ながら1,2話に限ってはその気力がでない。
とにかく見ていて、翔太と明日奈の救われなさが痛かった。

2話では明日奈の父親殺害に至った動機がよく伝わってきた分(比喩的に見てものっそシャレになってないです、あの父親)だけ、あの最後の容赦なさはすごかった。

明日奈の行動に手の届きそうな位置にいたのは、かろうじて養護施設の先生と刑事さんくらいか。その二人でさえ、明日奈視点で進む話の中では「彼女に歩み寄らない大人」、というか、もうあそこまでいくと「別世界の生き物」みたいな描かれ方だった。その発端かつ象徴が彼女の父親か。彼女にとっては翔太もそういう存在だったろう。

「電脳コイル」のヤサママにも感じたけど、追い詰められた子どもに感情移入して見ちゃうと、周囲の大人はなんて気持ち悪く見えるのだろう。
ううむ、肝に銘じておこう。

明日奈は妹を守り抜きたいだけ。妹を他の子にとけ込ませたいのも父親殺しもその一点で同じだ。
シゴフミを読むまでは翔太殺しも同じだった。
そらああんな生活してたら、翔太みたいなのは大ッ嫌いで当たり前だ。2話で描かれた(明日奈視点の)翔太は勝手に語って勝手に舞い上がってる痛い奴にしか見えなかった。

しかしこっちは1話を見てしまっている。
翔太がどれだけ嬉しくて、やがて明日奈本人にひかれていったのかを、30分たっぷりかけて見てしまっている。
うおー!、なんてこった!
明日奈の守りたい気持ちが純粋と表現されるなら、翔太の「話を聞いてもらえて嬉しかった」も純粋だ。混じりけのない本心という意味で、同じ。
翔太の思いに少しでも嘘くささがあれば、明日奈は彼の話を聞くこともなかったし、ましてシゴフミを読むなんてことはなかったはずだ。

ラスト、容赦ないなぁと思ってみたものの、フェンス飛び越えて終わりとかだったら、ますます翔太が浮かばれなくなる。かといって、逮捕されて終わり、だったら、明日奈の心はますます救われないと思う。

勧善懲悪因果応報じゃない話はしんどいなぁ……。

■ 1/20 追記 ■
「救われなさ」=「死」ってことで。

「死んだ方がマシ」は全否定できないと思うのですが、今回の話の場合は特に、二人とも自分の意志と関係なく命を落としてますから、やっぱ「救われない」と思います。翔太はもちろん、明日奈だって死んだ方がましだったとは思えない。彼女は罪を償えないばかりか、自分の行動の結果とはいえ最愛の妹を守れなくなってしまったんですから。それだけが彼女の人生だったのに。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.01.15

実は今日も泣いた

1/2記事で紹介した「DeepParanoiaブログ出張所」さん主催「2007年ベスト&ワースト新作アニメ」の集計結果が発表されました(→こちら)。管理人様、企画&集計お疲れ様です。
そしてぽてまよ11位おめでとう(^0^)/
自分で「支援」と言ったあたり主旨を曲げて投票したのは、素直に認めます。
いやグレンとか瀬戸とかコイルとかは、私が入れなくてもきっと集まるな……と(だからー)。


上で上げた3つは「アニメってまだまだこんなに面白いんだよ!」を、ヲタクじゃない視聴者にもアピール出来る作品でした。(瀬戸は他の二つ以上に設定と絵で引かれる可能性が大きい気もしますが、荒唐無稽さを最後まで楽しく突き通してくれたと思います。この点はグレンに引けを取ってないと思う)


そーゆー熱っぽさは……「ぽてまよ」にはなかった(^^;。


けれども、とても「私的なベスト」として、私は投票してきました。

子どもたちの抱える苛立ちは、シリアスに描けばとても重苦しいものになるのに、「ぽてまよ」は子どもたちを暖かく包んで(ナレーションの井上喜久子さんが素直のお母さん役、という仕掛けは、「蟲師」の「声」に匹敵する位置づけだと思った……のは私だけじゃないはずだ)ギャグアニメにしていた。

「ぽてまよ」は「ぽやーんとした変な癒し系ギャグ」と評価されていいと思います。
ですが、登場人物は全員何かしら「自分ではどうしようもないもの」を抱えていました。アニメはそれを優しい視点で笑いに転化し(ここは原作の持ち味でもあります)、最後は「少しだけ解決してるかも?」という、とても現実的な結論に達しました。全部解決してないんですよ。ちょっと気がついただけ。ちょっと近づいただけ。
けれどもその「ちょっと」が、みんなの心を軽く温かくしてくれたのを、「ぽてまよ」は最後まで優しく柔らかく描いていました。
一見日常ほのぼの系に見えて、実は思春期疾風怒濤モノ、だけどファンタジーとギャグでゆるく前向きに表現してみましたー、というのが、私にとっての「ぽてまよ」です。


ううむ、上手く語れない、悔しい。


えーっと、一番言いたかったのは


「ベストの順位は納得」ってことで(コラ)。


ちなみにワーストは00以外「未見」「1話で切った」作品ばかりなので、何とも……(コラ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.13

ミルクー(><)!

プリキュア5は大ヤマでした。
ミルクー(><)。
ここまで見てきて、彼女は未熟だけど責任感と使命感は人一倍(……ひと?)なのがめんこくてしょうがなかったので、切なかったです。
がんばりやさんは、どこかにお気楽さや脳天気さを持ってないと、自分を追い詰めちゃうもんね。

その点でも、のぞみとミルクはやっぱり対だなー、と改めて思いました。

今日はブンビーさんの復活はなく……私はあると信じてるんですが……デスパライア様は迫力有りますけど、やっぱりカワリーノさんが一番怖いです。デスパライアは分かりやすいけど、カワリーノさんはシンプルすぎて底知れない感じがして、コワイナー(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネオアンアニメ公式ブログ

片貝監督の文章がアップされています。
頼もしい内容が嬉しい~。期待期待。

ゲームの「燃えるOP」(萌える、じゃなくて、燃える)は片貝監督が携わっておられたんですねー。

しかもイベントまで見ておられたとは。
あれは、びっくりなさったと、思う……(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.12

シゴフミ1話

原作未読。
単調な画面が一つもないのに感動して、見入ってしまいました。「どこかを抜き出して一枚絵として見とれてしまうアニメ」でした。絵が綺麗なアニメはたくさんありますが、ポーズして一枚絵として見たくなるアニメはそうそう無いんじゃないかと思います。動きのあるシーンはどんな演出になるのかな。1話ではそう派手なところは感じなかったので、2話が楽しみです。

しかしなー。
それまで男の子の懸命さを追いかけてきたのに、ラストがあれなのにはびっくりだー。
最初はてっきり1話完結ものだと思いこんでいたので、「ここで終わったら後味悪すぎ」と思いましたが、続き物でした。良かった良かった。

で、スタッフ見たら監督が佐藤竜雄さん。
迂闊だった。ぜんぜんチェックしてなかった。期待しよう。しかしなんで代表作にムリョウの名前がないんだ。抗議して良い?

以下私信:柊さーーーーん!佐藤さんだよー!見ないとダメだよーー!(メールしろ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.09

もやしもん8話ですっきり

もやしもん8話

春祭決着、その後、です。
出だしの樹教授ナレーション、最高(^0^)。
学内のあっちこっちにモネラ界の住人がばんばん出てきて、人間観察していました。原作にない演出で面白かった。しかも正門前攻防戦でも、菌同士でやりあってるし。あれは「なるほどー」と思いました。ラスボスの正体の伏線になりますもんね。人間間の攻防戦自体も、緊張感あって面白かったです。ハリセンの雨に打たれる川浜先輩の顔の変型っぷりたるや、うはははは。ガンダムネタのさりげなさもGJでした。

正体に気づいて突然強気になる直保、よっぱらい長谷川さんは原作以上に笑いました。この回だけでなく、前の回の美里先輩なども、「感情の切り替わり」のメリハリがいいなぁ。声つき動きつきで生まれる説得力を存分に発揮しています。
淡々と読んで時々ぷっと吹き出す、のが原作のひとつの味ですが、アニメだとこんなダイナミックになるんですね。戦闘シーン満載の春祭(笑)だから余計そう感じたのかも知れません。
正門攻防に絞ったのは良かったと思いますが、それ以降の媚薬絡みを小ネタ積み重ねにしたのは、見ていてちょっとあわただしかったです。このへんは未読の方に原作一読をお勧めします。


さて、今日からアニマックスで「おねがいマイメロディすっきり」が始まりました。
地上波とちがって「マイメロ」単独、2本ずつの放映です。EDも止め絵にテロップだけですが、アニマックス用に用意されたようです。

何と言ってもキャスト名の「元王様」が泣かせます。確かに「エレファント55世」じゃ長いけどさ、本編内でさんざネタにされてる「元」をそのまんまキャスト名にもってくるとは。さすがマイメロスタッフ容赦なし。
(しかも昨日までDTB祭りだったので、王様みてるだけでどーしても笑ってしまう>木内秀信さん<黒)

15分になって小ネタ連発凝縮で、よりギャグマンガらしくなったように思いました。そもそも「マイメロにプリンセスを」からして立派にギャグです。画面のこちらで「ないない」とつっこんだ視聴者が大多数でしょう。もちろん誉め言葉です、だってマイメロなんだもん(^0^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かもすぞジャパン

石川雅之さんのHPトップが・・・・(^0^)!



で、メイリッシュのHPの告知がこれ





メイドさんとモネラ……





メイドさん!+モネラ!









うおおおお誰か連れてってくれえええええ!!!

ところでグッドスマイルカンパニーさんのこれ↓
Fate/hollow ataraxia ライダー ~妄想・慎ましきメイド編~Fateのライダーさん


セイバーにこっちを着せて欲しかったんだが、ゲームで出てくる衣装通りなんだろうなぁ……。

Fate/hollow ataraxia セイバー 妄想・麗しのメイド編 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

この衣装のセイバーも可愛いけどー。

せっかくなので凜ちゃんも貼ってみる。

Fate/hollow ataraxia 遠坂 凛  ~妄想・貴らかなメイド編~ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)



セイバーはこの衣装でもいいなぁ……。

結論



全員お衣装換えバージョンがあれば問題ない(ヲイ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.08

北海道は広い

テレビ北海道がエリアカバーしていない地域をwiki「テレビ北海道」の記事に従って色塗りしてみました。

あくまでwiki上の記事を元にしてありますので、アンテナを何とかするとか、ケーブルテレビに加入するとかすれば視聴可能なところも含めてあります。帯広もケーブルテレビに加入すれば見られますし、またケーブルテレビの目玉も「加入するとテレビ北海道が見られます」だったりします。

白地図作成はKenMapを使わせていただきました。

色塗りしてあるところが「tvh見られません」地域です。
あんまり「北海道はテレビ北海道があるからいいよねー」と言われるとねー、どうしてもねー……ちくしょおおおおー!

Tvhbrg

北網根釧十勝宗谷はまあ何となく「やっぱり」感が漂いますが、もしこの通りだったら上川支庁の非視聴区域は悔しいだろうなぁ。また旭川だけかよ!みたいな。あ、もしかしてうまくやって視聴可能なのかなぁ。日胆も中途半端だし、後志支庁の蘭越町「だけ」ってのもどうなんだろう?


ところで、wikiの記事の「アナログ送信所・中継局が一部地域で開局できなかった主な理由」4番目が泣かせます。

>未開局の送信所3局と中継局を合わせ、本来開局させなければならない送信所・中継局の数が関西準キー局並みに上る上、現状でも北海道内の89.4%(世帯比)をカバーしている事

ほぼ9割かい!
そらあ、「北海道はアニメ見られて良いよなー」って言われるわなぁー(^^;。

でも見られないところは見られないので腹立つことには変わりない。
ついでに、ローカル紙「十勝毎日新聞」はケーブルテレビの持ち主なので、テレビ欄に普通にtvhがあるのでなおなお腹立つ(汗)。

アニメ地方放映状況を詳細にまとめていらっしゃるDeepParanoiaブログ出張所さんの「2007年都道府県別放映本数&放映率(2007年10月現在)」では、「北海道は44本放送で14位、放映率40.00%」ですが、tvh放映分27本を引くと17本で放映率は15.45%になります。DeepParanoiaさんの色分けだと2段階下がります。

もちろんDeepParanoia管理人さんも「TVhが視聴不可である北海道東部地域は、テレビ東京系分の数値を引いた値になります」と指摘なさっています。色分けしちゃうと全道一色になっちゃうのは仕方ないので、こちらで補足してみました。

ちなみに2007年深夜アニメは私の分かっている範囲で、新作が「コードギアス反逆のルルーシュ」「DARKER THAN BLACK黒の契約者」「大江戸ロケット」(HBC)「のだめカンタービレ」「もやしもん」(uhb)「クレイモア」(STV)。再放送で「砂ぼうず」(HBC)「宇宙戦艦ヤマト」(STV)も見られました。←漏れがあるかも。ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンバー祭りのつもりでしたが

インガノックを進めてつい「DARKER THAN BLACK」を思い出したあげく、ただ今「一人DTB祭り」をやっています。せっかくなので、6巻付録のCDでスタッフさんが仰っていた「アンバー目線で見る」で祭ってます。
確かに!違って見えます、DTB。
話に全く絡まないところでちょろちょろ出てきているのは、彼女が一度見てきている出来事を確認しているのかな、と思いました。そうしてちょろちょろ登場するアンバーが黒の回想時より幼いことも、最初見たとき全く引っかかっていませんでした。ううむ。見落とし多いな。
「大きくなったね」も、自分の払った対価をいやがおうにも見てしまった感想なんでしょう。同時に、自身の対価の限界も何となく掴んだのではないでしょうか。
それでも黒の笑顔が見たかったんだな、アンバー。いろいろ、だめじゃん、黒。
しくしくしくしく……。


とアンバー祭りっぽく書いてきましたが、

1111の全てが伊達男過ぎて気ぃ失いそうでした(^0^)。
本放送時でもさんざ床ローリング掃除しているのに、
1111が出てる回ばっか見直してたのに、
彼に限ったら見直すの4周目なのに、
どこで何して何を言うかぜーんぶ暗記しているのに。

いいやもう、1111祭りで(痛)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.06

ブリーチ映画2を見てきました

こっちで見て小さいお友達と鉢合わせするのいやだしー……も、ありましたが、ゲストキャラが石田彰さんだったので、心おきなく水瀬さんを巻き込みました(^^;。

1作目より渋い色味が良かったです。他に、
・山本総隊長が仕事した。
・そいぽんが夜一さんとタッグくんで幸せそうだった。
・京楽隊長が格好良かったけど戦えなくて気の毒だった。
・あんなところで笑いの取れる剣ちゃんはすごいと思った。ギャグシーンじゃなかったのに。
・マユリ様が実に楽しそうだった。
・一護とルキアの名コンビが見られて幸せだった(注:ある種の分類で言うと実は私は恋ルキ)
……と、1作目より隊長さんたち祭りっぽく仕上がったなぁ、と思いました。

残念だったのは一人で抱え込んで周りに心配かけまくるシロちゃんに対し、一護が「お母さんを亡くしたときの自分」にやたら重ね合わせていたこと。あれ、昔の自分を見ているようで痛々しいとか、そういう気分なのでしょうか。

たぶん「一護は本当にシロちゃんの気持ちを分かっている」というのを表現したかったんだと思いますが……。でもなぁー、それは見ている方が話の中でつかみ取ればいいことで、一護自身の口から語られると「似てるとか思いこまれて言われてもなぁ……」という気分になる。
(奇しくもパンフレットで触れられていましたが)一護とシロちゃんは原作でもアニメでも、実はほとんど接点がありません。そんな二人の間で「似てる・似てない」「分かる・分からない」を、そう簡単に語れるのか。

一護が自分に思い当たるところがあるのは分かるのです。
が、「あのときの自分に似てる」的な発言はどうなんでしょう?似てるからかい?
シロちゃんからしたら「なんだいきなりこの野郎?」じゃあないのか?

言葉にしないと伝わらないことはありますが、今回の映画に限って言えば、一護は一護自身をシロちゃんに分かってもらう必要はなかったと思います。むしろ、十三隊のみなさんがすったもんだしていることをもっと言及して訴えて欲しかった。一護だって死神代行――十三隊を支援する同士の一人なのですから。

何と言っても、乱菊さんの苦悩があの短い中でとてもよく伝わったんですよ。
王印警護任務中の様子、十番隊に一番隊副隊長が迫るシーン。彼女が「十番隊隊長日番谷冬獅郎」をどれほど敬愛しているのか、どこのシーンを取っても凄くよく伝わってきたので、シロちゃんには彼女に象徴されるような素晴らしい仲間(……何か違うんだけど今は思いつかないので仮に)がいるんだと、目を開かせてあげて欲しかったです。
そこに一護個人の経験を滑り込ませるのは、ちょーっと「一護の得手勝手」ではなかったかしら。少なくとも自分語りする一護は、いつもの「ぶっきらぼうだけどなんかイイ奴」には見えませんでした。つうか観音寺さん以外は過剰に自分語りしないのがブリーチのいいとこだと、私は思っていたんですがー(←最近そうでもなくなりましたねそういや(^^;。

とは言え乱菊さんがめちゃめちゃ格好良かったのと、1作目よりたくさん出てきた朽木兄が、なおかつ戦闘シーンで1作目とほぼ似たタイミングで登場したので(笑)、満足です(^0^)。
あっここはびゃっくん!っと思ったら、ホントに出てきたんだもん、千本桜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.02

去年のアニメ作品

DeepParanoiaブログ出張所さんにて、「2007年ベストアニメ&ワーストアニメ決選投票のお知らせ」が出ています。

ベスト・ワーストに関わらず、昨年を代表する作品群であることは間違いないと思います。
興味のある方は投票に参加なさってはいかがでしょう?
私も「ぽてまよ」支援に行ってきます(^0^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.01

リメイクヤッターマンに山本さんがいない理由

カトゆー家断絶さんより

ファンのみなさまへ
山本正之氏の文章です。
これは声を届けないとー、と思いました。
実際、私は山本さん抜きのヤッターマン視聴をためらっていますので。

話はちょっとずれます。
去年縁あってアニメの仕事をしている方とお話出来たのですが、そのとき、作品を巡る「作り手」と「売り手」の意識の違いをうかがいました。
「この世界もいわゆる業界だからさ」という言葉に、けっこうショックを受けました。

冷静に考えればみなさんそれで食べているんですから当たり前なのですが、「好き」とか「クオリティが高い」とか「熱心なファンが応援している」とか、そういう背景だけではビジネスは動かない。
作品ファンはお金を落とす存在であると。中でもヲタクはとことん注ぎ込む「キャッシュディスペンサー」であると。

作り手は良い物を作りたい。ファンは良い物を味わいたい。
良い物を作って受け入れられたら、それ相応のお金を還元してもらいたい。
良い物を送り出してもらって満足したら、それ相応のお金を還元したい。

それだけのことでお金が動けば理想的なのでしょうが……。
ファンが出来るのは、良作を見つけて(見抜いて)応援することくらいでしょうか。


音楽「業界」については、平沢進さんが以前から発信されています。よろしかったら。
「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言」ITmedia+D LifeStyle

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.30

本家DTBのDVD6巻特装版

公式ブログ
アニメ本編中に画面にニフティの巨大ネオンが出たときには、何が起きたんだーとか思いましたが(笑)。

初回版に入っている小冊子が「痒いところに手が届く」という感じで、岩原さんのキャラ設定画、背景画(きれいなんだ、これが。原寸大画集でも買うわ)、スタッフインタビュー等々、アニメヲタクじゃない層が引かない程度に濃い手引き書なんですよねー。
岩原さんと小森さん、お二人の書き下ろしキャラ絵が見られます。人間臭い岩原絵も、ちょっと体温低そうな小森絵も、どっちもツボ~。いやっほう!

6巻のインタビューはシリーズ構成の菅正太郎さんだそうです。訂正:美術設定の岡田有章さんと、美術ボードの青井孝さんでした。青井さんってあのGREEN(←「蟲師」背景)の方なんですね。インタビュー読むまで気づかなかったです。納得だ。
今回はドラマCDも付いてます。訂正:ネットラジオだったー。
ネット配信分+新作で65分ほどとのこと。おおう(>▽<)!
ネットラジオ聞かなかったので嬉しいー。

ゲートのある東京の話、黒たちがいなくても、また見たいなぁ。
いろんな人間関係が見られそうだー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えーーー

CSの月間番組表をぺら~っと見てたら、


For_brog3


AT-Xじゃないんですかーーーーーーーーーー(滝涙)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.29

山田由香さん

山田由香さんについてもうちょっと。
私が山田さんの名前を意識したのは、大地丙太郎監督の「レジェンズ」からです。

未見の方のために(「レジェンズ甦る竜王伝説」Wikipediaよりコピペ)
>『レジェンズ 甦る竜王伝説』(-よみがえるりゅうおうでんせつ)というタイトルで、2004年4月4日から2005年3月27日までフジテレビ系で毎週日曜日の09:30 - 10:00(JST)に放送された。
(引用終わり)

「玩具販促アニメ」としてはお世辞にも成功したとは言えないでしょう。何しろおもちゃの方向性とアニメの中身がうまくかみ合っていませんでしたから。
が、畳みかけられる脱力ギャグに温く笑っていると、いつのまにか話に引き込まれ、やがてド鬱展開に見てる方もどっぷり巻き込まれてしまう……という、大地監督テイストの強い作品でした。

友人に「井上さんがチビいネズミみたいな妙な役で出てる」と言われて、見だしたのが最初。「変身すると白いドラゴンになるんだけど、それがすげぇ偉そうでちょっと○翠さん入って聞こえてさー」……すみませんこんな動機で見始めて。DVD全巻と出たゲームもほぼ全部買ったので勘弁してください。

元々コロコロのギャグマンガや玩具販促系の子ども向けアニメは嫌いじゃないので、見始めてすぐはまりました。子どもたちはみんな個性的で可愛いし、敵役の大人三人が「タツノコ三悪」のテンプレを思い起こさせつつも、上手く外しているのに好感を持ちました。なんたって井上声が毎週聞けた!しかもシロンさんはかっちょよくて色っぽくて、ねずっちょは爆発的に可愛かった!当時まだCS未加入だったので、放映される新作に井上さんが出ているというだけで、私には貴重な作品でした。

それだけの動機で継続視聴していたところに、第23話「君と見上げた夜の空」が放映されました。

井上和彦ファンとしては「あっちもこっちも井上声だらけうっひゃーーーーーーー!」(コラ)な回でもあったんですが、それまで煮詰まっていた主人公周りのストーリーがまず一気に一山越えたこと、主人公シュウが自分にとってのシロンの存在をはっきり意識したこと、ラストシーンの絵と会話のさりげない美しさ等々、「なんだこのアニメすげぇよ神様(→何の)」と思った回です。
それまで全く意識していなかったスタッフの名前を、初めてチェックしました。
この回の脚本が山田由香さんでした。

ギャグに笑ったのは、伊丹あきさん回や江夏由結さん回のほうが多かったです。
今タイトルを見返すと、山田さん担当回は話というか、登場人物の気持ちが一歩動きだす内容が多かったみたいです。一ひねり二ひねりあった「レジェンズ」の中では、ストレートに心情の変化を書いていた。

「舞一夜」は私の方に「ゲーム経験」や水野さん漫画のイメージが積もり積もっているので、脚本が良いとか悪いとかの感想が持てません。映画には、私が「遙かなる時空の中で」で楽しんでいる部分(ぶっちゃけ、神子と八葉が関わって活躍してなんぼ)が無かったからです。
あかねちゃんが八葉以外のポッと出な男子にころっと行くなんて、そんなん「遙か」じゃねぇぇぇぇ!です。
(アクラムだって抵抗あるのに置鮎声は大好きだけど←ネオロマファンはこんなんがいるから……)
昨日の「紅の月」も、小説版にほぼ忠実でしたし……。
ただ、あかねちゃんや望美ちゃんの懸命さは伝わってきました。川上ともぞうさんスゲーも大きな要素だと思いますが、ヒロインがちゃんとヒロインしてた。人によっては「神子いらねー」とまで言われる「遙か」なのに、ヒロインたちの願いを躊躇無く描いてくれました。

というわけで。
コーエーのアンジェリークの展開にはすっかりうんざりしているようなことをさんざん言っておきながら、ネオアンアニメに期待しているのは、私にとって山田さんの存在が小さくないからです。うわぁ~いオーブハンターの皆様ステキ(はあと)より、新米オーブハンター・アンジェリークがアルカディアで何を考え、どう変わっていくのか。山田さんなら、ヒロインが話を引っ張っていく展開を、きっとやってくれるんじゃないかなぁー……と、期待しているのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ネオ アンジェリーク Abyss(仮称)」オフィシャルブログ

オフィシャルブログ
まだ(仮)なんですね(^^;。
リンクリストにも入れておきます。

「レジェンズ甦る竜王伝説」「舞一夜」「紅の月」……と続けてみると、山田由香さんも「頑張る(女の)子」系ストーリーが得意なのかな。(「蟲師」アニメで判断するのは無理があるー(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遙かなる時空の中で3・紅の月

えーっと。

「見ている方がキャラクター設定や世界観を知っていること」を前提に作られていました。

ゲーム未プレイの人には何が何だかさっぱりだったはずです。

説明も何もばっさり。すっぱり斬り捨ててあります。
びっくりするほどなーんにもありませんでした。


ここまで割り切ってるとは思わなかったなぁ。
CS放送だから良いのかー(^^;。
というわけでゲーム未プレイの方にはすすめません。
残念ながらゲーム販促アニメでもないです。だって、やったことのある人しか分からないんだもんー。


あと勧められないのは……知盛筆頭に平家萌えの皆様には、今頃滝の涙ではないかと……。


一番楽しめるのは「3は無印でやめときゃ良かったのに」と思ってる層だと思います。
なんたって カ ニ メ じゃないっすから(^0^)!
でも固定ルート萌え、特定カプ萌え、「オレは小さい白龍以外認めん!」(^^;)っつう方にも厳しいかも。
むしろ「よくぞここまではっきり将臣×望美で作っちゃったなぁ」と感心しています。


でもなーんにも決着してないんですよ、このアニメ。
「俺たちの戦いはこれからだ!」にさえなってない。
プレイ済みの人間でさえ「ええええええええええええここで終わりかよーーーーーーー」でした。
もうね、それでね、全部、台無し(涙)。
将臣と望美にこだわって構成したなら、二人に決着つけるところまでいかなきゃー。
つうかなんで将臣より九郎より弁慶さんの方がインパクト強いんですか。


もしかして「アニメ枠1時間だけ買ったから、1時間で何とか作ってね(はあと)」とか言われたんじゃないでしょうか。そもそも1時間で何とかなるボリュームじゃないですもん、遙か3。素人でも分かるんだから、プロが分からないわけないと思います>ボリューム
でもそこを何とかするのがプロ、という言い方も出来ますし……難しいなぁ……(^^;。


八葉抄の悪夢再びな画面だったらどうしよう、と心配だった絵ですが、こちらは悪くなかったです。望美ちゃんがかわいかったー。でも動かなかったなー。劇場版じゃないからこんなもんかー?


ゲームの一部分を取り出してアニメで見られた、というだけで評価するなら、私は楽しかったです。
ラストで木っ端微塵でしたけど。

こんな短い中なのにも関わらず、各キャラの美味しいところをちまちまっと突っ込んでいたのが、かえって涙を誘いました。
ホント涙ぐましい。
そんな無理して名場面とか名台詞とか、突っ込まなくて良いですから。将臣×望美にした時点で、各キャラファンは諦めますから……あ、諦めてないファンもいるか?


私は諦めていたので、景時さんが望美ちゃんを助けたシーンで万歳三唱しましたがー(するな)。


なので、敦盛君には笛を吹かせて欲しかった。
音はしてましたけど……画面にありましたっけか(^^;?


ゲームで感じられた望美ちゃんのかっこよさはよく描けていたと思います。が、そもそも内容が話として成り立っていない(起承転結もない)ので、とてももったいなかったです。
ED三木さん新曲だったのに。
三木さん、歌ってくれたのにーーーーーーーーー。「八葉抄」の鵺の回の歌に負けない良い歌いっぷりでしたー。


ちなみに、アニメをよく見ている友人の評価は「ゲームと似たようなレベルの絵」でした(^^;。そ、そうなのか……私の目は甘いからなぁ……。


「紅の月」を見た方、よろしかったらトラックバックしてくださいませ。私も読みにうかがいますー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.27

今年何を見たか振り返ってみよう

NHKBS2で魔法少女隊アルスの総集編が始まっていました。出だし15分録り逃しで歯ぎしりしてます。本放送時もなんだかんだでとびとびしか見てなかったんですが、総集編で改めて見てみると、お話に「新しさも古さも感じさせない強さ」があるなと思いました。ただし序盤でアルスちゃんにむかついたら先が見られない作品ですが(^^;。
ヒロインにむかつくと言えば、私は「シムーン」のアーエルには3話目で脱落しちゃったんですが、アルスにはついて行けました。ついて行けて良かったと今は思います。そのうち「シムーン」もちゃんと見られるでしょう、たぶん。

今年は楽しいアニメがいっぱいあって嬉しかったです。ゲームする余裕が無くて、30分で終わってくれるアニメに走った、というのが実態なのですが、それでも本当に楽しかった。久しぶりにDVDシリーズも買いました。
本でもアニメでも音楽でもゲームでも、どんなものでも、繰り返し楽しめるものに出会えるのは幸せです。

・金色のコルダprimo passo
 ほんっっとに期待してなかったんです(^^;。そのぶん余計によく見えているのは否定しません。アニメオリジナルでクラスメイト美緒・直絡みのエピソードが追加されたのが、特に良かったです。香穂ちゃん、ちゃんと普通の普通科の子だよー。

・大江戸ロケット
 水島會川……の名前に惹かれて見ました。結果的に中島かずきスゲーで終わってしまいましたが(^^;。自分の群像劇好きを再確認しました。登場人物全員がいろんな方向から一つの話を動かしていくのが面白かった。

・DAKER THAN BLACK黒の契約者
 「探偵物語」みたいなノリで……というインタビューかなんかを目にして見始めました。みんな自分の仕事に一杯一杯(^^;で、世界の謎に全く迫らないところが良かったです。つくづくSF向きじゃないんだな私。

・天元突破グレンラガン
 今年の一本ったらこれ。カミナのセリフに何度ワクワクして何度泣かされたか。あとヨマコ先生のとこと最終回までの2回は、文字通りおいおい泣きました。おっかしいなぁ、ノリと勢いで馬鹿笑いした回数の方が圧倒的に多かったんだけどなぁー。とにかく毎週楽しみでたまりませんでした。

・ぽてまよ
 1話見て一回切って、5話見て主題歌にはまってOPのためだけに継続視聴したら、最後は話にはまって原作本買っちゃった(^^;。かみ合わない子どもたち、かみ合わない存在の生き物が、ほんのちょっとだけお互いの距離を近づけていくお話。まさか「ぽてまよ」で泣かされるとはなぁ。

・機動戦士ガンダムSEED
 00に脱落したとき、何となくアニマックスの再放送を見始めて、至る現在。(好きな人には申し訳ないんですが)平井絵大苦手なんですが(←「お目々キラキラガンダム」とはけだし名言)、慣れました(をい)。登場人物たちが常にというかいちいち自分の居場所や有り様を確認してしまうあたり、ああこれもガンダムだなぁと思ったです。
勢いでディスティニーもちょっと見ましたが、あっちは……はい、すみません。

・ななついろドロップス
 のいぢキャラ見たさに。予想に反し、まっとうな魔法少女モノで楽しかったです。いっそすもも視点中心に据えて、普通に女児向けに作ってもいけたんじゃ……視聴者はついてこなかったかもしれませんが(^^;。

・電脳コイル
 前半の子どもたちだけのすったもんだ、最終回までの怒濤の謎あかし。何もかもがツボでした。

・おねがいマイメロディくるくるシャッフル
 1期で花開いた「なんでもありギャグ」のネタ切れっぽさがたまに気になりましたが……いいんだ、マイメロの後にマイメロ無し。

・もやしもん
 こっちはまだ終わってないんだー!うおー!

・銀魂
 ジャンプアニメで唯一テンション落ちてない(←私が(^^;)。

アニメじゃないけど
・歌姫
 1話で切らなかったのはひとえに長瀬君が見たかったからです。切らなくて良かったです。斉藤由貴というか鯖子最高!というわけで1話はつかみとして失敗だと思います。全話通して1話が一番面白くないもん。どうしたんだドラマのTBS。東芝日曜劇場を送り出してきた歴史と伝統と底力はもうないのかTBS。(←古すぎる)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.25

次何見るかな……

北海道なので「もやしもん」はあと4話残っているんですが、DeepParanoiaブログ出張所さんに「一月からの新作アニメ情報」が出ていました。

ウエルベールの物語第2章
シゴフミ
狼と香辛料
くらいかなぁ。
「ウエルベール」は竹内順子さんのためだけに見ます。前作はおとなしめの波瀾万丈(なんだそりゃ)だったので、いろいろ惜しいところがありました。王道っちゃあ王道展開で、安心してみられましたけどね。
他の2作は小説読んでみようかなぁ~と思っていたところで、良い機会なので見る予定。

「ヤッターマン」はなぁ……思い入れが強すぎてなぁ……(私はジンギスカン鍋と竜の子アニメで大きくなった)。3悪とドクロベェ様がオリジナルキャストっつうのは嬉しいんだけど……うーーーーーん。山本正之さんじゃないのが痛いなぁ。うーん。1話だけ見てみるかなぁ。うーん。

以下は1話で様子見(全てCS視聴)
true tears
君が主で執事が俺で
破天荒遊戯
あ、AYAKASHIはとりだめ中です。絵は好み。
ロザリオとバンパイアはそのうちCSでやってくれるでしょう。

しかしBS/CS入れてないと、うちで見られるのは「メジャー4期」「墓場鬼太郎」「ヤッターマン」「プリキュア5GoGo」くらいですよ。
あっ!HTBローカルなら「onちゃん」があるじゃないか!見なきゃー(笑)。

正直に言うと、春からの「図書館戦争」と「アリソンとリリア」の方が楽しみ……かな(^^;。
uhbで「働きマン」もってきてくれないかなー。だめかなー。あー、賢雄さんー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.24

かもすぞー

かもすぞー
DVDやっと届きました。菌劇場DXが思っていたより長くて、嬉しかったです。ぬいぐるみの電池は交換可能。
かもすぞー。
オリゼーやっぱ可愛いわー(* ̄▽ ̄*)。

ちょっとネタバレ。
特典の「菌劇場DX」のタイトルコールで、オリゼーたちが「きんげきじょうでらっ」と叫んだところで、後ろからあお・くろ・すすの各カビにどつかれます。オリゼー無念の悪態「くそおぉー!」。
通して「きんげきじょうでらっくそおぉー!」となります。
どつかれて散らばるところといい悪態といい、ものすご可愛いです。

海洋堂のモネラマグネット初回は行列も出来たそうで、店頭でも瞬殺っぽかったみたいですね。
こういうときこそ地方……と思いましたが、今のところ市内では見かけていません。この辺でも「最終回はノイタミナ枠最高視聴率のだめ越え」の記事(TV LIFE 12/22)に興味を持って、入れてくれればいいのになぁと思います。

冬コミでガチャ回しに行く皆さん、幸運を祈ります(^0^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.23

純情ロマンチカのキャストも出ました

アニメ&声優情報☆Emerald Wind12/22記事より

何となく予感はあったんですけどね……

純情ロマンチカ」 (公式サイト)
高橋美咲:櫻井孝宏
宇佐見秋彦:花田 光
上條弘樹:伊藤健太郎
草間野分:神奈延年
高槻 忍:岸尾だいすけ
宮城 庸:井上和彦
高橋孝浩:谷山紀章
相川絵理:並木のり子
井坂龍一郎:森川智之
朝比奈 薫:置鮎龍太郎

○マはもちろんアニメ彩雲国さえアウトな私にとって、作品の敷居が高すぎました…………(^^;。
良い作品になることを期待して評判だけちらちら見てゆきたいです。

きーやん出てイトケンさんいて井上さん出て置鮎さんいて岸尾さんもいて・・・・・・・・

・・・・でも、むり。ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.22

魔法少女リリカルなのは 1話

アンジェリークMAD経由で興味が出るあたり、我ながら痛い。でもAT-Xありがとう。

大黒柱のお父さんに優しいお母さん、大学生のお兄ちゃんに高校生のお姉ちゃん。
末っ子「なのは」は、私立大学付属小学校3年生でと学習塾の(たぶん)進学コースに通う女の子。
家族のことは尊敬していて大好きだし愛されている自覚もあるけど、家族の中では何となく浮いているような……と感じている賢い嬢ちゃんだ。
何しろ塾で約分のある分数の計算を、あてられたその場で正答しちゃうような子どもなのだ。もしかしてうちの職場だと学年で一人いるかいないかクラスの子(^^;。3年生で約分なら、公○でプリントでやるくらいだよね(ちなみに学習指導要領では6年生の内容)。

長寿アニメ以外では、何だか久しぶりに「両親揃っている一家団らんの図」のアニメを見た気がする。基本的に女児向けな「プリキュア5」でさえ、「両親揃った団らん」なんてかなり珍しいシーンなのに。
その辺から既にファンタジーなのかしらん、とかいらんことを考えてしまった。

良いなと思ったのは、今まさに魔物?が襲ってきているようなピンチの場面で、自分を巻き込んだ相手に対して、なのはが「お礼とか、そんな場合じゃないでしょう」と前向きに受け止めたこと。
助けを求められたらまず受け止める、出来そうだったら引き受ける。資質だけでできるもんじゃない。なのはが普段から充実した生活を送っていることが、ちゃんと活かされている。
うんうん、ただの良い子じゃない。愛されて大きくなって、ちょっとだけ視界が高くなって、視野が広くなって、悩み始めてる女の子だ。
がんばれ~!

かと思えば、なのはの友人がお弁当のシーンでレモンスライス(たくあんか?)を顔に向かって投げつける、なんてとんでもないシーンが出てきたりする。
硬いとかうるさいとか重箱の隅とか言われてもかまわない。これは、いただけない。
ちょっとしたエピソードで登場人物に平気で食べ物を粗末にさせるシーンを出されると、私はどうしても脚本家の生命観(道徳観じゃなくてね)を疑ってしまう。自分の食べるものだよ? しかも友人の顔に投げつけるんだよ? 自分の命と相手の存在に対しての侮辱だと思うのだが、これ。
もしかしたらホントに食べ物なんかどーでも良い(=生きることなんかどうでも良い)、もしくはお弁当を作っている相手(誰だろ?)をどーでもいいと思っている、みたいなキャラなのかも知れない。
私が引っかかったのはこのシーンだけなので次回も見るけど、もし実際そういう子だったら脚本家すげぇー!だわ。でも、そういうのは食べ物で表現して欲しくないなぁ……「普通の女の子の生活」を描いたんだからさぁ。

どうでもいいことだが、なのはに反応した宝石の声に、つい「えんたんぐる」と言ってしまった(^^;。もしかしてMAIさんの声なのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.20

再掲:もやしもん1~3話感想

#1~3の分です。決してアニメ全肯定でないのでこっちにも残したかった。
既読の方、ごめんなさい。

☆1話(2007/11/07)

大きな改変もなく無難な構成。ただ漫画のみょ~んとした間がテンポアップしているように感じるのは、アニメだからか、直保の声が新八くんだからか(^^;。つうかだるいときの調子が銀さんっぽく聞こえてしまった。
だがしかし!
OP出だしのノリノリオリゼーだけで全部許す。なにあの動き、何ですかあのビートの刻み方!!ええ、もう、全部、何もかも全部。何が来たって全部許してしまえそうだ。いやっほう(^0^)。


☆2話(2007/11/14)

全員(とりわけ直保くん)の顔がすっきりしすぎじゃなかろうか。石川さんの絵はもうちょっとくどい(誉め言葉)と思うのだが。
そういや序盤は「菌が見える少年獲得戦」だったわな、と、アニメ見て気づいた。つうか重かったんだなあ、序盤の話は。
先輩二人役の小西さん杉山さんも良かった。杉山さんが実に楽しそうに聞こえたのは私だけか(^0^)。


☆3話(2007/11/22 )

原作と順序が入れ替わり、オリエンテーションを挟まないで美里川浜合流(……笑)まで持って行ったので、ちょっと駆け足感がした。なにせ及川が出会ったその日に寮へ行くみたいな流れになってしまっている。
あれはナイ。除菌命・清潔命の彼女が、通りすがりに発酵エイ持たされて強烈にくさ~い思いをさせられているのだ。その上、彼女は直保の力どころか存在も知らなかったはずだ。それで男子寮までついて行くか?
ついでに、及川スカウトの流れをすっとばした(原作では扉絵だが、アニメではシルエットのみ)のも、ちょっといただけない。(多分)来週のオチに来るネタの説得力が半減して、ホントにただのネタになってしまう気がする。地上波一発勝負番組だから、瞬発力的に笑いが取れればいいのかも知れないけど、登場人物の魅力に関わる部分は極力残して欲しかったな。
魅力と言えば、原作の長谷川さんは「年だけ食ってるけど心の成長具合は直保や蛍と大差ない」という描かれ方をしていたように思う。ヘタすると二人より気持ちは幼い。すぐに手が出るのも暴言吐くのも研究に打ち込むのも、全部そこから来てると思うんだけど、残念ながらアニメでは「ただ威張ってる年上」にしか見えない。うーん。

菌たちが動き回ったからいいや(をい)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.19

もやしもん7話

「君は生き延びることができるか」


じゃなくて、「開幕!農大春祭」。たぶん前後編の前編。

原作でもガンダムネタ満載だった春祭が、アニメでパワーアップしていた。というか元ネタがアニメだから、アニメ化でより効果的になったというべきか。
かぶりもの手ぬぐいに描いてある「ドム(?)のカメラもどき」が、効果音「びょん」と共に藪の中で光ったので、まず爆笑。
「雨中の三バカVS農志会、馬もアリだよーん」も、川浜覚醒で笑った笑った。種が割れたんじゃなくて「ぴりんっ」だったのがレトロで良いわぁ。

せっかくの戦闘回(笑)なのでいっぱい動けばいいなぁと思っていたが、アクションアニメじゃないところでこのくらい動けば満足満足。
何より原作遵守で、直保一人にこだわらず春祭前半をやってくれて良かったッす。
院生は無理とか言ってるくせに他ゼミ生相手に神がかる美里……アンタ、へたれ界の神だよ(笑)。

今日はお約束で閉めるほどムトーの出番無し。くそー。来週だ来週だ(^0^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.18

懲りずにネオアンアニメ化記事を拾ってみる

カトゆー家断絶さん経由で

女性に大人気の「ネオロマンス」シリーズから「ネオ アンジェリーク Abyss(アビス)」(仮称)が2008年春・TVアニメ化決定!(東京アニメセンター)
>その4番目のシリーズとなる『ネオ アンジェリーク』は仲間との交流を描いたハートウォーミングな作品。
 繰り返しますが「アニメはハードロマンがキーワード」(←くどい)

【News】話題の大人気恋愛ゲームが2008年春アニメ化決定!! タイトルは『ネオアンジェリークAbyss(アビス)』(仮称)(プレせぺ)
>また、テーマソングはキャストによるユニットが手掛ける予定とのことなので、ファンはこちらも要チェックだ!!
そういやオーブハンター役の皆さん、上手い方ばっかりでした。
ゲームキャスト発表時は「イベント用に歌える人が選考基準だったんじゃ」とか、つい本気にしそうなネタが飛んでいましたね(^^;。ネオロマンスファンのやさぐれ具合がよく分かります、私もだけど。

2008年春・TVアニメ化決定!!TVアニメーションネオ アンジェリーク Abyss(アビス)(仮称) (ZAKZAK)

【2007/12/14】TVアニメ「ネオアンジェリークAbyss (仮)」来春放送開始(OCNゲーム)
ストーリーの大枠が前半後半に分けて紹介されているので、「恋する天使アンジェリーク」(なのにヒロインの名はエンジュ)と同じ「1クールでサブタイトル変更、全話2クール」かなと思うのですが、どうかな。

グーグルでニュース検索かけたら、中国語のサイトが数件ヒットしました。台湾かな。遙かイベント開催した国だもんね……。


ネオロマ繋がりで追記:
「ネオロマンスフェスタ 遙か祭2008」開催決定(公式HP)
「横浜観光プロモーションフォーラム認定事業」だって。ほえー。
コルダ効果があったのか横浜……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.16

知る人ぞ知るじゃもったいないので

でもここ読んでくれている方はとっくに知っているような気がしないでもない。

雅楽戦隊ホワイトストーンズ
鈴井 貴之
幻冬舎 (2007/12)
売り上げランキング: 712

ふところが寒くて今日はぱらっと確認だけしてきた。テレビでやっていたぶんのノベライズ、ではないみたい。
でもあの妙ちきりんなノリと脱力感は文章でも健在?かな?と思った。

HTB繋がりでOnちゃんアニメ告知ページ。
「ユメミル アニメOnちゃん」
田中理恵ちゃんが札幌出身だとは知りませんでした。
NHKの「おでんくん」と同じ制作会社っぽいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.14

ネオアンアニメ記事:追加分

TVアニメ「ネオアンジェリークAbyss (仮)」来春放送開始(ジーパラ.com)
>主人公・アンジェリークの声を担当するのは、テレビアニメ「らき☆すた」の高良みゆき役などで知られる遠藤 綾さん。

そうなのか。男子も見るかな?
せっかくの配役なら、「コルダ」くらい男子ファンがついてくれる作品になりますように。

>そのほかアンジェリークと恋仲になるメインキャラクタの配役にも

………………全員と恋仲になると。


女性向け恋愛アドベンチャーゲームがテレビアニメ化! 『ネオ アンジェリーク Abyss(仮題)』(ファミ通com)
>プレイステーション2用ソフト『ネオ アンジェリーク』をベースにしながらも、”ハードロマン”をキーワードに新たな作品として描かれる。

「ハードロマン」にあらぬ方向へ脳味噌が行った人は手をつ(以下略)←いっぺんし(略)?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.13

ネオアンジェアニメ化記事を拾ってみた

自分用メモ。
内容がほぼ同じなのは当然として、それ以前に、アニメ化って「知る人ぞ知る」の域から卒業することなんだなぁ……と思った。

コーエーの女性向け人気作品『ネオ アンジェリーク』がアニメに!(電撃OnLine)
電撃を引用したヤフーニュースも。
速報!「ネオ アンジェリークAbyss」来春アニメ放送スタート(GA Graphic)
ネオアンジェリークAbyss(仮称)】人気シリーズがTVアニメ化決定(GameSpot)
恋愛アドベンチャーゲーム「ネオ アンジェリーク」が2008年春にアニメ化決定!(マイコミジャーナル)
キャラクター紹介公開! 大人気ゲームが『ネオ アンジェリーク アビスAbyss(仮称)』として2008年春TVアニメ化決定!!(Goo!アニメ)
2008年春・TVアニメ化決定!!『ネオ アンジェリーク Abyss(アビス)(仮称)』(exciteアニメニュース)

| | コメント (0)

2007.12.12

もやしもん6話

武藤帰国慰労までの流れに、蛍が一人で先に自分の方向を見つけたよ~という話。

締めの「亜矢さんとこからの帰り道、蛍に連絡を取ろうとしてみんなからちょっと遅れる直保」は、原作では「日吉商店の前(=亜矢さんとこに行く前)で、蛍に電話がつながらない」を膨らませた追加エピソード。
良い展開だー。樹先生の「沢木くんも独り立ちする良い機会になるね」が俄然生きてくる。しかも原作では、直保はみんなの中で電話をかける(一コマ内に収まっている)のだが、アニメでは及川に「おいてくよー」と突っ込まれるほど離れていた。
アニメの直保は「みんなからはぐれても気にならない、蛍に連絡を取ることが最大優先事項」、つまり独り立ちできてないことがより強調されているわけだ。そいでもって、直保自身はそういう自分に気づいていないことも見て取れる。
うんうん、菌アニメなだけじゃなくて、ちゃんと「直保のちょっと成長しますよ物語」で一貫してる。分かりやすくていいわー。
最もポイントが高かったのは、武藤の保菌やUFO研のインフルエンザに「恐怖」してなかったこと。強烈に引いていたけど、恐怖感じゃなかった。私よっぽど先週の直保に違和感あったんだなぁ(^^;。

ところでアニメ亜矢さんの顔はマイルド。別人みたいだけどアリだ。あとどうでもいいけどただのボンベイは瓶青くないぞ。青い瓶はボンベイサファイヤだぞー(言ってみたかったただの阿呆)。

お約束「能登かわいいよ能登」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.11

またもやしもん近辺を拾ってきた

今日はゴルゴ31さん経由
もやしもん:作者・石川雅之さん語る 菌の知識は「付け焼き刃っス」(まんたんウェブ)

海洋堂、「もやしもん」マグネットを発売へ-モチーフは菌類(アキバ経済新聞)
海洋堂で告知されてから通販サイト回りましたが、売り切ればかりで残っていたのがガチャマシン一台分まるごと販売だけだったという……。
そろそろ稼働してるかな。そもそもこの辺ではいるかな。あああ。

来年はゲーセンプライズがかもされるようです。全てタイトーより。
もやしもんてのり菌ぬいぐるみ(タイトーHP)
【1月】 もやしもん SL 菌ぬいぐるみ (3種セット)(通販サイトWolf-Fang)
【2月】もやしもん Mサイズ 菌ぬいぐるみ (全5種セット)通販サイトWolf-Fang)
タイトーもやしもん Sサイズ 菌ぬいぐるみ 5種セット(プロジェクトコア楽天市場店・3月発売予約品)

プライズ取れねぇ……悔しいので6巻2つ予約した。いいんだヲタクだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

能登さんは免許が欲しいらしい

<AT-X番宣部長コメントより。
私は「いっぺん死んでみる?」で何遍死んだか分からない。萌え死に。
……悔い無し。

番宣部長の前に放映だった「ナルト疾風伝」。
普段は日中に録画してまとめ見なのだが(そしてどんどん積まれて行っているのだが)、現行OPEDのために録画しがてら見た。
本編は時々見るのも苦痛になる崩れっぷりを見せるのに、OPEDは絶対外れないよなー。どんな楽曲が来ても、これナルトのために作られたんじゃないか、と毎回思う。
でもEDのサイプロモはいったいだれ向けなんだろう(笑)。

ヤマト先生が 良 い 小 山 さ ん じゃありませんかー。まー。ちゃんと継続視聴しておくんだった。カカシ先生の出ていないナルトなんぞ私にはコーヒーの入っていないク○ープ(←古世代フレーズ)だが、コミカルな演出のある小山声がきけるならもうちょっと真面目に見ようかな。

実はナルトは、暁周りの発言が薄ら寒くて見るに堪えない時がある。
暁に限らず悪役の物言いが何か寒い。まず大蛇丸くんが「あーはいはいはいはい」だった。イタチくんもそうだ。彼らのケンカをふっかけてくる(を)理由に、全く共感(納得というか)出来ないのだ。彼らはいったい何をしたいのか、何になりたいのか、何にもしたくないのか。ただの破壊だけならそれで十分なのに、いったん語り出すと何かかんかもっともらしいことを言い出すから、うっとおしい。上から目線の発言調子がまた寒い。
自分でもよく分からないのだが、全員小者感ばりばりなのだ。奴らが語り出すと「小者が調子こいてんじゃねぇやけっ」とか思っちゃうのだ。
ブリーチも最近そうだな。あー。

サスケくんはまだわかる。ヤツはナルトの存在のおかげでいろいろ拍車がかかったんだろうから。

こんな私だが、ナルトをうっとおしと思ったことは一度もない。ギャグが滑っても浮いた発言をしても、だ。
ナルトは可愛くて可愛くてしょーがない。疾風伝になってもやっぱり可愛い。
なので視聴を打ち切れないでいる。
あとエロ仙人とカカシ先生と綱手のばあちゃんと。
こないだ立ち読みした本編の自来也もかっこよかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もやしもん近辺を拾ってきた

またカトゆー家断絶さん経由で(^^;。

冬馬由美「もやしもん」インタビュー(声優グランプリWEB)
「かわいいいだけだと思っているとケガするぜー」
同感!オリゼーは実はとんがったヤツだと思う。

簡単オリゼーの作り方(中野の鼻)
色的にはむしろソーエで。

特集:大ヒット「もやしもん」 カワイイ「菌」が心をかもす(まんたんウェブ)
視聴率にびっくりだ。

■今日のニコニコ■
オリゼーに醸された車がレース場を走る!
XBOXのゲームソフトらしいです。タグの意味を理解するまで実写だとばかり……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.09

ネオアンアニメ化

カトゆー家断絶さんより
ネオアンジェリークアニメ化決定(アニメイトTVweb)

悪夢再々ってなことにならないよう祈るしか。
月刊ASUKA連載中の漫画版が良いので、是非ていねいに(←重要)作って欲しい。

ネオアンジェリーク (1)
梶山 ミカ ルビー・パーティー 由羅 カイリ
角川書店 (2006/08/26)

最新刊は3巻。

ついでに
■ 今日のニコニコ ■
ゲームOP?と「リリカルなのはStrikerS」をコラボさせたMAD。
ネオアンプレイしたくなるし、なのはさんも見たくなる名作。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.08

ネットでガチャガチャもやしもん、とか

コンプリィィィィィーーーーーーーーーーット!
(↑千葉繁さん@ドン観音寺調で)

コンプ記念のオリゼーをDLしました。他の菌よりちょっと大きめでいろいろしゃべります。
「ただやすー」
「ちょっとよってく?」
うはははかわええ!

通常のデスクトップトイで置ける菌たち(5種)は二日三日程度で消えてしまうので、ガチャガチャで補充しなければならないのですが、コンプ記念のオリゼーは消えないそうです。ただ、デスクトップトイはオンライン前提なので、サービス終了したら終わりかな?

アニメでは原作のうち、菌主役話(「相手の目線に立ってみよう」「ここに地果て海始まる」等)がカットされたらしいので、ぜひ二期をお願いしたいです。

カテゴリついでに。
「ムーンライトマイル」2期2話を見ました。サラリーマンモノとか企業モノ話に似たような構成演出展開になってるのが、ちょっと惜しいかな。でもあの濃い18禁シーンはいくらBSでも無理ですよね(^^;。
個人的には井上声だけで十分えろすなのでおっけーですが。

CGも驚かされるような動きはありませんし……ということでヲタク受けしていない理由は分かりました。
原作の濃さを求めなければ、アニメはこんなもんかなー。
(でも薄くなるということは原作の底に流れるトーンをぶち壊してるということで以下略)
井上さん以外の出演者も素晴らしいのでそこだけはプッシュ。以上。

| | コメント (0)

2007.12.05

もやしもん5話

メロンが!
メロンが一瞬漬け物石になったぞ!
(もうちょっと正確に表現するなら、漬け物の鉄分補給に入れるナス型のあれがメロンになったかんじ)。
ヤシガニだのキャベツだのは伝説だと思っていたが、ほんとにあったんだ……。

だめじゃん(^^;!!!

それにしても声優さんがみなさんノリノリだなぁ。見てて聞いててとても楽しい。
特に樹先生がすごすぎる。つかみ所のない奥深さ。いやっほー。もうまんが読んでも、西村さん声で変換されちゃうくらいだ。
他も美里先輩に良い男補正がかかる(笑)だけでなく、杉山さん声がこんなに川浜先輩だとは。「長谷川研究員」は原作の三倍笑った。も、お見事の一言に尽きますです、はい。

5話まで見て、直保が原作よりも自分に対して後ろ向きじゃなかろうかと感じている。
まんがだとセリフの調子が私の好み(つうか、一人で読んでるからそれ以外の読みにならない)で変換されるので、「原作より後ろ向き」に聞こえるんだろうけど。
菌が見えることで辛い思いをしてきたことは、まんがでも十分分かったのだが、直保を正面から受け止めてくれる存在が「小さい頃からずっと一緒にいる友達」なもんだから、特殊能力が重大な自己否定には繋がっていないと私は見ていた(今もだけど)。
5話で直保に最も後ろ向きな印象を持ったのは、日吉の爺ちゃんに対しておびえていたところ。どう聞いてもおびえてたぞ、アレ。
菌をさんざん見ていて、蔵付きの菌だって小さい頃からたくさん見てきている直保が、果たして菌まみれ人間に対して「怯える」だろうか。曰く「ありゃあ巨大な粘菌」「いました菌オバケ」だが、「オバケ」は見えない長谷川に対して手っ取り早く伝わりそうな表現だったからなのではないか? 気味悪さはあっただろうが、恐怖というほどでもなかったのでは、と思うのだ。
ものっそ驚いてドン引きして、「なんじゃあありゃああああうわぁぁぁー寄りたくねぇぇぇぇlー!」ならまだ分かるのだが。
最終回の落としどころはきっと「俺こいつらのこと好きなんで」だと思うので、アニメ「もやしもん」を「直保の自己肯定」(というよりひと皮むけると言うべきか)ものと捉えるなら、菌に対してとことん後ろ向きの方が話が分かりやすいっちゃあ分かりやすいか。
でも、この時点の直保は、もうちょっと菌どもに対して「無関心でありたい」だと思うなぁ。少なくとも菌に関するモノに恐怖感はないと思うんだよなぁ。

てな感想を持ってEDを見てたら、脚本が3話と同じ方だった。
あー、もしかしたら、そーゆーことなのかしらー(^^;。
ま、いっかー。

あとこれだけは言わねば。「能登やっぱりかわいいよ能登」(コラ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.03

電脳コイル最終回追記というかお勧めというか

水瀬樹さんとこの「落書き帳」にめっさ可愛いヤサコがアップされています水瀬さん次はイサコ!イサコ!メガばあとは言わないから。

小説版ももちろんお勧めだし、まんが版も「ちゃお」(小学生向け少女漫画雑誌)コミックスながら、二人の交流に焦点を絞り、作品のエッセンスをぎゅっと詰めこんだ佳作でお勧め。
なにしろ幼年向け少女漫画タッチのヤサコとイサコが可愛い可愛い(←そこかよアンタ)!

電脳コイル (ちゃおコミックス)
久世 みずき
小学館 (2007/10/31)

小説版は現在3巻まで。以下続刊。2ヶ月ペースで刊行されているみたい。

電脳コイル 3 (3) (TOKUMA NOVELS Edge)
宮村 優子 磯 光雄
徳間書店 (2007/10)
売り上げランキング: 327

| | コメント (0)

2007.12.01

電脳コイル最終回

ヤサコとイサコのセーラー服萌えっ!!!←腐ってる
……は、嬉しいおまけ。

始まってしばらく「とりだめておいて後で見よう」扱いだったので、間の抜けた感想しか書けないのだが(^^;。
ヤサコもイサコもめいっぱい戦ってきたんだな、と思った。その上でお互いを見つけることが出来た。周りの人々に心を開いていたぶんだけ、ヤサコの方が追い詰められずに済んだんだろう。
「同じ道で迷うことがなければ、もう会うこともない」というのは、イサコ本人にそのつもりはないだろうけど、「本当にどうしようもない時は、たぶんあなたに会いに行く」ということだ。
それだって十分「友達」なんだよ、と私は言ってあげたいのだが、年寄りの大きなお世話になりそうなのでやめておく(^^;。子供たちの中で「ともだち」という言葉は日常過ぎて、互いの関係を表すには意味が足りないのだろうから。
二人とも自分の中の脆さ(性質は全然違うけど)を自覚して、一人で向き合おうと歩き始めた。一人で歩き出すための力を引き出してくれたのが、ヤサコにはイサコ、イサコにはヤサコだったのだ。

こんな感じ。その他、映像で描かれてきたもの(電脳世界とか、猫目兄の葛藤とか)との繋がりを見渡すまで作品をちゃんと見ていないので、最終回での直感だけ書いておく。

あ、ピンチの時に大人が出てきて助けになっても、最後の決着は子供たちが付ける、ってところは「レジェンズ」に通じるなぁ~と勝手に思った。玩具販促アニメじゃなかったら、「レジェンズ」はド鬱展開だったんじゃないだろうか……なんとなく。

| | コメント (0)

2006.11.11

おねがいマイメロディくるくるシャッフル!(1)

ゲーム以外ネタは初めてかも。

お試し

「くるシャ!」のうさみみ本買いました。
幼児向け絵本ですが、絵も文章も幼児向けなりによく考えて作られています。2巻の最後の文はちょっとじーんと来ました(笑)。

| | コメント (0)